平成28年お盆/夏休み

昨年のお盆の直売所の花売り場を反省して、お盆前に花農家20数軒を廻った結果はいかに?

花はあるけど予約でいっぱいとか、農協まつりに出すとか、お盆に開花が間に合わないとか、

畑に花はあっても諸事情で道の駅には出せない場合もあると知って、10日から12日のいくら花があっても

足りない盆花販売のピーク時をどう切り抜けるか。

もう10年以上道の駅直売所の花卉部長を務めている身としては、正直なところ心配でした。

 

でもふたを開けてみれば、この状況!

反対側にもこれくらいあります!

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お客様にはまったく不自由のないくらいたくさんの菊やアスター、トルコキキョウなどのお盆の花が納品

されて大盛況!

ほんとによかった。やってよかった。 会社の部長や課長や従業員のみなさんも出荷組合に協力してくれて、

こんな売り場を作れたことはほんとに嬉しい。

大バケツの水を替えるのは大変だけど、今年道の駅直売所で花を買ってくださったお客様には是非、秋の

お彼岸にも来年のお盆にも来て頂けるようにさらに花の種類や量を充実させていきたいと思います。

直売所の外のお祭り広場では連日ペルーのオカルナ奏者の演奏が・・・。

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それにしてもお客様の花の買い方の凄いこと。最低3,4束、5束も普通。10束くらい抱えている人も多く、

つられて私も4束も購入。

夫が眠るお寺へ行って、きれいにお掃除を済ませてふんだんにお花を飾りました。

お寺から見下ろす夕方の陽射しを浴びた緑一面の田の稲の美しいこと。心に残ります。

 

8月も中盤に入り、トマト観察とか読書感想文とか宿題で忙しくなってきたうちの孫。

以前、よっちゃんちに行った時、喜んで跳びつく番犬チョビの爪が当たったので犬が怖くなった

と情けないことをいう孫に、犬の優しさ、素晴らしさを知らしめるため、地鶏の会の7匹の赤ちゃん

犬を訪ねることにしました。

「いいよ、いいよ」と遠慮する孫に、「犬も触れない男なんてかっこ悪い」と喝!

 

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10歳の高齢で7匹の子犬を産み疲れ果てたお母さん犬に代わって、ユウジ君(地鶏の会代表)に丹精こめて

育てられた生後1ヶ月のワンちゃんたちはお腹満腹で夕食後のお休みタイム。

あっちでごろごろこっちでごろごろ。

孫はへっぴり腰ながら抱っこさせてもらいました。

 

次いで1歳のお兄ちゃん犬「ハジメ」君にもご挨拶。

煮干を手に持って、ハジメ君の頭を撫でたり、背を撫でたり、お手、お替わりまで教えてもらいました。

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孫は犬が怖くなくなって、この次には赤ちゃん犬には犬ボーロ、ハジメ君にはビーフジャーキーのお土産を

持って再度ワンちゃんたちを訪ねるそうです。

 

夕方涼しくなって草刈り。

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これが最後ならいいんだけどなあ。

 

いい夏休みです。

昼間は暑いけれど、朝晩は窓を開けてると寒いほど。秋の訪れを感じます。

今年は忙しくて世界谷地のニッコウキスゲも伊豆沼の蓮も見に行けなかった。

残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能古島

月曜日、たまたま用事があって立ち寄った古川のNPOの事務所で、丁度折りよくというかたまたま時間が

一緒になってお出でになった映画監督にお会いしました。

まだお若くて30代半ば。新進気鋭の映画監督でいらっしゃるらしく、今度新しく作られた映画が「グランプリ」

を獲得なさったとのこと。

映画の名前は「なつやすみの巨匠」

映画の舞台は福岡県福岡市の博多湾に浮かぶ小島、能古島(のこのしまと呼ぶ)。

福岡の西部育ちで子供の頃から常に眼前にノコ(そう呼び慣わしていた)を見つつ、百道の浜や姪浜の浜で

泳いで遊んで育った私は、能古島が舞台の映画と聞いて訝しい。「なんであんな島で?」

 

博多湾に浮かぶもうひとつの島、志賀島と較べれば地味で小さくて、子供の頃渡船で渡った時は、船から

誰かの背におんぶされて浜に下ろされた記憶があります。。今は立派なフェリーで10分くらいらしいけれど、

私が渡ったのはそれほど昔昔のこと。

あと能古島で知られているのは、「火宅の人」の作家、壇一雄が亡くなるまで住んだ島。

壇太郎や女優の壇ふみさんのお父さんで、私は「リツ子、その愛、その死」から読んで好きな作家でした。

 

そんなに小さな島なのに、監督さんは能古も福岡も大変気に入ったと、能古まで通うために西新に家を借りられた

とのこと。西新も私が育ったテリトリー。それから60年も経って、こんなに遠い宮城県で私が育った土地を舞台に

映画を作られた監督さんにたまたま出会うこの時間というかご縁を不思議なもんだなあと思います。

 

これから4回に渡って、高校生と一緒に映像ワークショップを行い、大崎の魅力あふれるコマーシャル映像を

作られるのかどうか。その辺りよく理解できていないけれど、見たことがない映像ワークショップに興味を惹かれて

翌日開かれる第一回目ワークショップを見せていただくことにしました。

 

 

翌火曜日。

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監督さんと俳優さんでもある助手の方と男女の高校生10人ほどがテーブルを囲み、監督さんがスクリーン

に映し出した映像を見ながら、高校生たちが心に浮かぶ大崎の場所、食べ物、人、を思い浮かべ、紙に書く。

書いたものを貼り出して全員で見られるようにする。

 

その紙の中身を読んで、その意外さに私はうーーーむと言葉を失ってしまう。

そうかと、納得できるようなモノ、コトはあるにせよ、私が魅力的だと思うような場所は、地元大崎の高校生

たちの目にはそんなふうに写っていないのだとわかりました。

これは結構ショック。よそ者の私から見れば、ここは魅力的だと思えるモノ、コトが、実は大崎内部の人に

とっては普通。逆に私から見ると特別魅力的と思えないモノ、コトが大崎の高校生にとっては自慢できる

モノ、コトだと感じているということだから。

 

ワークショップ後は岩出山にご案内しました。地震倒壊の修復が終った有備館、若き日の伊達政宗が住んだ

岩出山城のお城跡、あ・ら・伊達な道の駅、緑深い真山を廻って凛菜上の家。

上の家に来るのは、営業最終日、「屋根」の役者さんたちのお昼ご飯以来です。

別れ際、監督さんから「なつやすみの巨匠」のDVDを頂戴しました。

全編博多弁の映画、観るのが楽しみです。

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夕日を浴びて立つくつろぎ姿の伊達正宗公像。

しーんと静かな凛菜上の家。

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福岡の人に福岡の魅力を聞いたら、いろいろ並べ立てても、まず、能古島なんて答えは返ってこないだろうから、

監督が能古島に惹かれたのと、私が大崎の誰も自慢しないようなところに惹かれるのも同じようなことなの

かもしれない。

この映像のワークショップを4回続けた後、どんな大崎のコマーシャルが出来あがるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

串揚げ/懇親会/直売当番/道の駅掃除

6日、土曜日は道の駅夏祭りで出荷組合で出店。3時くらいから盆踊りが始まる夕方まで。

他の出店もある中で、何を売るかと相談して、生産者の採れたて野菜を串揚げにして売る、ということで決定

しました。

出荷組合理事及び助っ人一同、昼12時にはには道の駅裏手の地区公民館台所に集合して調理開始。

持ち寄った野菜を切ったり、小麦粉、パン粉をまぶしたり男性群女性群入れ混じって串揚げ準備で大奮闘。

 

嬉しかったのは、先日の農業女子体験ツアーに参加された仙台のUさんが、お手伝いに来てくれたこと。

お会いしたのはこの間が最初だったのに、エプロン持参で準備が終るまでバッチリ手伝ってくれました。

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午後3時、串揚げ販売が始まってから、終ったら電話をくれるという約束で、借りた自転車で岩出山町の散策に。

6時過ぎに迎えに言ったら、本当に楽しかったそうです。

 

たくさん作った串揚げの材料のわりには、あれ?というくらいに、土曜日の盆踊り会場としては少ないお客様。

どうしたんだろうねえ。仙台七夕に行っちゃったかな、と言いながらも、よっちゃん始め全員で[串揚げ、串揚げ」と

呼ばわり、串揚げ宣伝に励んだ結果、8割がた売り上げました。

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初めての夏祭り出店で初めての串揚げ。不慣れな舞台で上出来の仕事ぶりだったと思います。

みなさーん、ご苦労さま。

残った野菜をみんなで分けて、仙台から来てくれたUさんにも分けて喜んでもらってイベント終了。

 

 

明けて日曜日は、早朝から町中総出の草刈りデー。

都会もんで年寄りの体力不足で軟弱ものの私は早朝からの草刈りは免除して頂いてます。が、その後に続く

年に一度の部落懇親会には出席するべくビール持参で会場へうかがいました。。

炙られるような日差しの下、どんなに暑いかと恐れていたテントの中は風が吹き通って心地よく、意外にも

小さな子供が3人もいるのにびっくり。いやあ、減るばかりだと思っていた人口なのに、上は小学校3年生から

来年小1、そしてまだ未入園の幼い男の子まで懇親会で出会えるなんてなんと嬉しいことでしょう。

ならばうちの孫もといったん家に戻り、孫を連れて再び参上。

 

ビールやお酒を飲みながら、普段は顔を会わせることが稀な部落の方と普段話せないいろいろな出来事を

話せて、楽しい時間でした。

 

この後は日曜日なので、約束の直売所の店当番。

暑いので売れるのはアイスばかりで、アイスクリーム販売直売所と名を変えたいくらい。

そうだ、週末蕎麦屋のハガさんが頼んでいた販売台の上に置くテーブルを作り上げて持ってきてくれました。

さすが、家具職人。テーブルはつるつるのピカピカ。大工さんの仕事仕様ではなく出来上がりは家具仕様で

値段を聞くのが怖ーい。ついついの馴れで見積もりを貰わなかったことを今になって後悔。

新聞バッグ売ってワークショップやって取り返すしかないでしょう。

 

3時で終了。

でもこれで終わりではなく、この後、6時から道の駅の直売所の掃除があるの。

すっかり忘れているところに、直売担当課長からの電話で「忘れてるでしょ?」

忘れてました。

5時半、箒と雑巾を持って道の駅に。

これから盆花の販売になるので、入り口も花売り台も水で洗ってきれいさっぱりとして終了しました。

これでお盆を迎えられます。

 

みなさん、お疲れさまでした。私も大変くたびれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石巻へ

ついに本格的夏がやってきて毎日暑っつーい!

冷房を使わないので毎日家の中でうだるように暑いうえに、これ、なんなの?というくらいに怒涛のように

連日忙しい日々。早く終わってほしい。

金曜日は、友人が誘ってくれたので、思い立って娘、孫も一緒に、以前から名前だけは聞いていた石巻の

川の上、百俵館へ。途中、大河、北上川に沿った道を走ります。

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北上川はほんとうに大きい。湖がそのまま河になったような・・・。

これまでの転勤生活で、小倉の徳力川、神戸の夙川、大阪で淀川、名古屋で揖斐川、千葉で江戸川、荒川、

利根川と、何故か川が近くにあるところで暮したけれど、北上川はピカ一、傍近くで見るとその水量の多さに

背筋がぞくぞくするような、見たいけど見たくないような大きな川。

とは言いながら川沿いを走る時は、川の風景の美しさと怖いもの見たさのような感覚で目が離せなません。

 

久しぶりに道の駅「上品の郷」に寄って昼食。

ここは温泉がある道の駅なので車がいっぱい。

温泉好きな人というのは、こんなに暑くっても温泉に入りたいのかしら。

ここのレストランでご飯を食べるのは初めてですが、食事のシステムがあ・ら・伊達な道の駅と同じバイキング

スタイル。へえー、知らなんだわ。仕切りのついた白いお皿までも同じもの。

でメニューの数は、というと、うーーん、ここは多い。お寿司、梅ご飯とご飯の種類も充実。 飲み物は

単品オーダーではなくセットで頼めて便利いい。スイーツは充実していて楽しめる。

車が多い割りにはゆっくりできて、気が着けばしゃべって食べて1時間半。

 

川の上、百俵館は本来静かに本を読むべき図書館を「笑ってしゃべって楽しんでもいいよ」との趣旨で開かれた

蔵書3000冊の図書館。昔の家を利用した木造の建物の中の素敵な喫茶店でお茶を飲みながら話し、本も

読めるという新しい趣向の空間になってます。

 

明日は道の駅の盆踊り大会。

出荷組合ではテントを立てて生産者の採りたて野菜を串揚げにして販売する予定。

そのための串だのペーパーだのパン粉などを購入して帰宅。

暑い1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆花農家めぐり2日、3日。

引き続き昨日、今日と花農家の視察。

道の駅で盆花を出せる農家を20数軒廻って、畑を見せてもらっての総合的な感触としては、畑いっぱいに

植えつけられていても、契約で抑えられていたり、開花が遅かったり早すぎたりで、需要に供給が間に

合っていない印象。

生産者の出荷で成り立っている直売所としては、供給が間に合わないのならば仕入れましょう、と言って

しまえばそれで終わり。また生産者の立場としても、直売所を自分たちの生産物を販売する場として

保つ努力をしなかったら先細りになってしまう。

 

課題はこれだけではなくて、東北の盆花販売の特殊性。

東北以外の土地ではこれほど極端ではないと思うのだけれど、この3日間、生産者の畑でで見てきた

これでもか、と思うほどの多量の菊やアスターなどの盆花を、8月10日から僅か2、3日ほどで売り切って

しまうという東北地方の極端にお盆に集中した花需要。

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これだけの花を切って、下葉の処理して花色を合わせて結束して、袋に入れて値札をつけて運ぶ。

これが1日に何百束ともなれば、それなりの人数の雇用が必要になり、それでも運搬には人を回せる

余裕がないという状況も起こり得る。

 

こういう難問をひとつひとつクリアして、直売所も生産者も安心して花を栽培し売り、顧客満足も満た

せる状況をどう作るか。

先日視察体験に岩出山に来てくれた農業女子の方にでも手伝いに来てもらえる仕組みを作れたら

いいねえ、なんて話していたら、なんと、へとへとに疲れて帰り際、農業女子のお一人からお電話を

いただきました。

 

「近いうちに再訪しようと思っていた。行くのは何とか行けても帰りの電車は、と考えていたところです」。

そんなことなら、お迎えでもお帰りでもご相談にのります。是非お手伝いください。

ということで、近いうちにお出でいただけることに。

 

一度来て頂いた方から興味を持って頂いただけでも有難い。

そのうえ「人が素晴らしかった!」とのお褒めの言葉も頂きさらに有難い。

うーーーん、と考えこんでいた気持ちが少し温かくなって帰宅。

 

突如空が暗くなり、雷鳴がしたり雨に濡れたり乾いたり、賑やかな1日でした。

さて、帰って草刈りをと意気込んで帰ったけれど、予定していた草刈りもなーんにもできなくて、寝てしまって

本日は終了。

明日こそはラベンダー畑の草刈りを実行するべし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北の底力

このところやること多くて、1日ゆっくりしたいなあ、と思いつつ全くゆっくりできないここ数日。

 

昨日は、「日曜日は用事ない」。朝のお餅仕事を終えた後は午後からゆっくりする、つもりでいたら、

「直売の当番どうするの?」と言われて愕然。

そうだった。日曜日は7月から引き受けた真山直売所の日曜当番だったんだ。はあ~~、休めないー。

致し方なく、道の駅からそのまま直売所へ。

暑いとお客さんは来ません。花も売れないしほかの物も売れない。冷たいものだけ売れるのが夏。

とわかっていても閉めるというわけにはいかないのが真夏。

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直売所の裏の釣堀では、お魚を釣る人たち楽しそう。

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本を読んだり新聞紙の整理をしたり、隣のお店の人にスイカをご馳走してもらったりして終了。

全然売り上げないかと思っていたけど、最後に友だちが来てくれて石巻の日野さん制作のお洋服買って

くれたので、ノルマ達成しました。早速連絡したら日野さん、喜んでた~。

 

 

いったん家に帰り、日が翳ってから、真山の農園にラベンダーのチェックに。

左側に見えるラベンダー。草に取り巻かれそうで超危険。

明日は草刈機持ってきて、周囲の草を刈らねば。しかし、こんだけ広くて誰ーもいないんです。

熊が怖いよ!

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でも翌日の今日月曜日はは草刈りには行けなくて、以前からの道の駅出荷組合懸案の花生産者の        お

宅訪問の第一日目。

 

宮城県は切花大国。お盆の花の売れ方は全国1位2位と言われるほど。私のように他所から来た人間から

みると、尋常ではない売れ方をします。それだけご先祖さまを大切にする土地柄だということだけれど、

それだけの数量の花を生産者だけで賄えるのか否か。

50名弱の花生産者の畑ではどんな花がどんな形で栽培されているのか。そんなことを知るために、会社と

出荷組合合同で、花を栽培している生産者の畑を訪問する計画をたてました。

 

今日は最初の地域、上の目地区。

1軒目はTさん。例年相当数の盆花を出されているTさんの畑では、今年もたくさんのアスターが育っていました。

お盆にはいくらあっても足りない小菊は、ちょっと時期が合わないかもしれない。

 

それにしても暑い!空は真っ青で炙られるような陽射し。畑にいることが苦痛になるほどの暑さ!

 

2軒目は出荷組合の再長老とも言えるMさんの畑。息子さんが栽培を担当してMさんが出荷するという形での

連携のようですが、ここでは輪菊がしっかり育ってました。もう80歳を過ぎられた農業の生き字引のようなMさん

のお話は自然界の森羅万象に亘っていて実に面白い。

花が本業ではなく、苺苗の実力者であり、あまり人が作らないような野菜の栽培者であり、冬場の農閑期

には、木を削って作る削り花や独楽、藁編みやひょうたんの飾りものなども作ってしまう岩出山の宝のような

Mさんのお宅のお庭の建物の屋根はこんなだった。

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3番目の0さん夫妻の畑はびっくりするような山の上。

70歳を過ぎて、こんな傾斜のきつい坂を登って、こんなに木々に囲まれた段差のある畑で、日々作業をされる

のか、と改めて敬服しました。これでは機械は使えないので畑を作るのも鍬を持っての手作業なんだと思う。

深い森に囲まれ、筍、山菜、山の恵みは種々山ほど。柿や栗の曲がりくねった大木のいかにも座り心地が

よさそうな枝の分かれ目には熊がゆっくりと実を食べたのか、爪あとがあちこちに。 なかなか強烈且つ刺激的

な環境。でも花はいろんな種類がたくさん咲いています。これだけの苦労があるんだもの。作ったものは是非、

売ってもらわなくちゃ・・。

「爆竹よりもドーンと音がする花火のほうがいいよ。あれだと熊が逃げてくから」

同行の豆腐屋の中森さんが熊撃退のレクチャー。

 

 

4番目は、トマトと大根をハウス栽培されるTさん語夫妻の畑。トマト栽培歴50年のプロ中のプロ。

盆花は健全に育っていたけど、なんといってもトマトが凄い。

ミニトマトのハウス。

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これから出てくるよ、とトマト栽培歴50年のご主人が勧めてくれた皮が柔らかいトマトの黄色版。

これは美味しくて食べるのが止らない。

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本命の盆花、アスターはなんとフラワーネットなしで、真っ直ぐに育ってる。

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これ、ちょっと普通では考えられない。

アスターをハウスの中で栽培して、フラワーネットなしで真っ直ぐに育てるなんて、どうすればそういうことが

できるのか。普通はフラワーネット張っても曲がるものは曲がるんだけれど、Tさんのは曲がってないし立ち

枯れも少ない。なんで?フラワーネット張るのが面倒で大嫌いな私は狐につままれたよう。

百聞は一見に然り、とは言うけれど、今日は見せてもらうもの、見せてもらうものにびっくり。 花も野菜も

いろんな栽培の形で作られているのだな、と現場を見て痛感しました。

 

 

よっちゃん農場のよっちゃん宅ではお父さんのK一さんが花作り担当。

現場到着時はよっちゃん、なんばんの鉄板炙りを終了した直後。まだ熱気と火種が残っています。

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K一さんの車に乗り換えて轍かすかな草の道を山の畑へ。

k一さん丹精の菊が元気に育ってました。K一さんの菊作り歴は私と一緒で震災後だからまる5年経ったか

経たないか。津波で流れ残った菊苗と新しい挿し穂で作った苗を4000本、会社を退職したばかりのK一さんと

分けて、南三陸から二次避難で鳴子温泉の滞在していた小野寺菊の師匠の指導を受けながら育てたのが

最初でした。あれからまだ5年しか経っていないのに遠い日の出来事のよう。

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そしてK一さんのもうひとつの夢は芹。

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2、3年後にはこの何倍もの芹の畑がよっちゃんちの山間の畑に出現しそう。

畑の脇に枝を広げた桐の木の実。薄紫の花はよく見かけるけれど、実は初めて見ました。

食べられるのかしら。

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耐え難いほど暑かったけれど、始める前に思ったよりもうんと充実した楽しい生産現場めぐりでした。

これまで直売所で顔を合わせるだけだった生産者の方々の夢や疑問や不安などを知ることができる機会

でもあり、出荷組合の課題や力不足を認識する機会でもある。

ことを実感できた、と同時に田舎を知らない都会もんの私が、心の底から東北の農家の規模と奥行きに、

驚愕しました、というのが本音。

 

東北の底力を見せてもらえた1日でした。感謝! みなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業女子体験ツアー打ち上げ/ロイズ新聞バッグ発送/新規会員募集

一昨日は、7月半ばに催した「農業女子体験ツアー」の打ち上げ会。

岩出山の食堂&小料理屋さんに集まってもらったのは、農業女子ツアーをお世話いただいた大崎移住促進

センターのスタッフの方々、道の駅社長、出荷組合理事、昼食を作ったゴールデンのお母さんたちなど々。

「屋根」の舞台で参集したゴールデンのお母さんたちは、少しづつ少しづつ活躍の場を広げています。

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移住促進センタークーラスで準備してくれたアンケートの結果によれば、この体験ツアーは、参加してくれた

女子たちに好意をもって受け入れて頂けたようで、嬉しい結果でした。

また遊びに来たい、と書いてくださった方は多々、大崎で農業してもいいよ、と書いてくださった方もいて、

実現可能かどうかは別にしても、やってよかった、またやろう、という励みになります。

 

そして昨日はロイズ新聞バッグの最終検品、発送日。

お仕事が休みの黒田さん、仕事を終えた上條さん、それに黒田さんのお母様にも手伝ってもらって、段ボール

6箱分の発送を終えることができました。

みんなバタバタ自分の仕事で忙しいので6箱、450枚も発送できるとは思わなかった。

ロイズ新聞バッグを作り始めてもう1年以上。毎月20日頃になると南三陸、石巻、古川の集荷を始め、検品、

袋詰めを経て、月内に北海道のロイズ本社に向けて発送、という作業がすっかり板についた海山メインスタッフ、

上條さん、黒田さん。

彼女たちの手際のよさのおかげで滞りなくロイズの仕事を進めることができてます。 感謝!

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そして今日30日は、道の駅出荷組合新規会員募集の説明会。

出荷組合の理事は朝から会場で、新聞折込みの会員募集チラシを見てきてくださった方を待機。

新規会員募集のチラシを配布するのはこれで2回目。

1回目は5、6人の参加、そして2回目の今日は5人の方が説明を聞きにみえました。

なんとなく変化の時だなあ、と思わせられるのは、1年後、2年後、現在お勤め中のお仕事を退職した後に

農業をやってみようか、と考えられている兼業農家の方が増えてきていること。

 

道の駅オープン時に出荷組合員になった会員は15年経って15歳年をとり、平均年齢も65歳半ば。先を

考えると不安な状況になってきました。でもそういう時期になれば、こうして兼業農家でお仕事に出ていた人が、

退職して大崎の農業を担う人になる。

という具合になればいいのだけれど・・・。

説明をいうのもけっこうしんどい作業で疲れました。

 

見ているだけで心癒される美容院のヒロさんちの上の崖の山百合。

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山合いを縫う国道、県道の高い法面の隙間に、山道の藪沿いに、田んぼ脇に、至るところで、今山百合が

咲き乱れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデン母さんin麓郷

タラーラララーラ、タラーララララー!

さだまさしの楽曲に合わせて、BSフジで倉本聰作ドラマ「北の国から」が始まりました。

一昨年だったか、現代のなんでもお金で買って安心する。とにかく便利なものを追い求める。という今の風潮に

電気停まったらどうするの(我が家では311で8日間停まった)。 便利なことばかりやってたら体も頭も老化が

早まって、動けない老人だらけになっっちゃうよ。若い人もイザという時に何もできないよ、などと思う私は、

富良野で富良野GROUPの谷山さんに「今の若い人に見てもらいたいドラマだからもう1回テレビで放映するなんて

できないんですか?」と訊いたことがあります。

その時は「うーん」という感じだったんだけど、その間何があったのか、先日から放映が始まりました。

 

毎回待ち遠しい思いで見ては、人が生きることの健気さに涙していたのは35年前。

とてもいいドラマです。余分がない削がれた言葉のひとつひとつが素晴らしいと思う。

けど、夕方5時とか7時からなんだけど、見るかなあ~?

流行らない、ということになっちゃうのかなあ。

 

 

ゴールデンお母さんたちの行程2日目の午後は、吉田さん、石川さんが会議なので「北の国から」の舞台、町から

20キロほど離れた麓郷に行くことにしました。

なんてったて富良野に来ればラベンダーの次はドラマ「北の国から」界隈を巡ることが富良野観光ツアーの定石。

と思っているのは私だけで、ゴールデン母さんたちは一人も「北の国から」を観てません。

 

そんなお母さんたちに私は麓郷で何をアピールしていいのかわからない。

雄大な富良野岳の麓、延々と続く緑深い原生林、どこまでもどこまでも果てしなく起伏を描く牧草地や畑。

なんと美しい!と感動しているのは私だけで、毎日岩出山の美しい緑の自然の中で忙しく働いているお母さんたち

はさほど感動している様子もみえません。

 

麓郷には、主人公の黒板五郎さんが東京から連れてきた純と蛍の子供らと最初に住んだ原生林の中の水も

電気もない家や次に自力で建てた丸太小屋の家、石の家、拾ってきた家など、「北の国から」のロケ地に

撮影時のままで残された家々があり、多くの観光客が訪れています。

まず最初に訪れたいのは順番からして最初に住んだ家。

だと思うのですが、お母さんたちが訪れたのは、五郎さんがいろんな苦しい経験をして年を重ね、不要なものは

なんでも捨ててしまう現代の風潮に抗って、人が捨てたもの、つまり廃物を利用して建てた「拾ってきた家」。

五郎さんが最後に建てた家。

 

お母さんたちは入場料払って、ぐるりと見て回りはしたけれど、その後は案の定「ひとつ見たからもういい」って。

ドラマなんだから、最初から1、2、3と見ればよさが分かるの、意味あるの、と言っても無理そうなので、

「北の国から関連はここまでとなりました。

我が道を行く、岩出山ゴールデンお母さんの富良野観光は全然一筋縄ではいきません。

 

最後は標高500メーターの麓郷の見晴らし台、共済農場へ。

共済農場は個人の農場ではなく全国会員制の農場ということですが、ここは私が富良野で一番好きなところ。

広々として花々が咲き、風が心地よいここ共済農場に来ると帰りたくなくなる。 ほんとにこの近くに住みたいと

思えてくる。

広大なラベンダー畑。これで3年というのだけれど信じられないほど株ができています。私たちの岩出山の

ラベンダーもこんなふうに作りたい。気候が違うしお金もないから自信ないけど志だけは・・・。

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目を転じれば、広大な台地に広がるハマナス群。実(ローズヒップ)をお茶やジャムに利用するそうです。

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そして野生化したルピナスの群生。

宮城で毎年種を蒔いてルピナスを栽培している私たちから見ると夢のような光景です。

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そしてこれはぜーんぶ芍薬。

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展望台の下のジャム屋さんが管理されているらしい農場で、今も農作業の方が新しい花の苗を植栽作業中でした。

お母さんたちもこの農場は気に入った様子。

さっそく農作業の現地お母さんに声をかけて「何植えてるの~?」

「クレオメ」

「ちょっと遅いけどね」

と自称「女工」さんのワタナベさん(長靴に名前が書いてあった)が返してくれました。

クレオメ、うん、背が高くて花火のような特徴のある姿の花だけれどちょっと時期的には遅いかもしれない。

 

ワタナベさんに持っているお菓子を上げたりして、作業の手を休めてもらい、しばしお話をします。

北海道と宮城。場所は違うけれど、やっていることは同じ農作業仲間。誰と話すより気がおけなくて話が

はずみます。がんばってねー、また来れれば明日ねえー・・・。

 

これで終わりかと思っていたら、夕方最後の時間に会議を終えた石川さんが、富良野塾へ連れて行って

くれることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直売所でロイズバッグ検品終了

うちの近所にある駐車場が広ーい食堂+直売所。

食堂は今も健在ですが、直売所はだいぶ前に店終いしてしまいました。

このままでは勿体ないし、お客さんにこの集落に来てもらうためにもお店を開けてみないか。毎日が難しい

なら1日でもいいよ、との呼びかけに応じて、では日曜だけならと週1の直売所運営を始めることにしました。

月曜から土曜日までは高清水のフリースクールの大人&子供たちが担当。

私たちは日曜日のみ。時間は午前10時から午後3時まで。なんだけれども日曜日のお餅出荷で10時には

間に合わない私に代わって黒田さんが出てくれることになって、昨日で3度目の日曜日。

 

気持ちとしては地元の野菜を売る農産物直売所としての役目を果たしたい、とは思うものの、残念ながら

今のところは根菜以外の野菜が集められません。ということで、仕事の合間をみてはきゅうりだの、いんげん

だのかぼちゃだのを持って寄ってくれる由美さん頼り。そのうち空いている野菜の棚がいっぱいに埋まる

ようにればいいのだけれど。

 

空いている棚を埋めているのは新聞バッグ。そして海山がこれまで商ってきた手づくり小物だの手ぬぐいだの。

新聞バッグ作りの仲間が作った着物リフォームのお洋服もハンガーに吊るして並べました。

おいおい品数を増やして、仲間のお仕事である編み物や洋服作りや機織りなどのワークショップに読書会

などもできたらいいなと考えています。

黒田さんのお母さんがお店の名前を考えてくれました。称して「楽し舎」

みんなで集まって楽しいことをしましょう、という直売所。仕事台は週末蕎麦屋で木工職人のハガさんに作って

もらうことにしました。看板はよっちゃん。そのうちよっちゃん独特の文字で書かれた「楽し舎」の看板が

出現する予定です。

 

そして昨日の日曜日には初めて場所を移して「楽し舎」直売所でロイズ新聞バッグの検品をやることに。

参加してくれるのは、黒田さん、上條さん、のメインメンバーに加えて黒田さんのお母さん。

お店にはアイスクリームもお茶もジュースも売っているので、なかなかラクチンに楽しく作業が進みます。

間々ではお客さまが入ってきて、一緒にお話をしたり、店外に並べているお花を買ってもらったり。

新聞バッグを教えたり販売したりの経歴が長い黒田さんが、その都度にこやかにお客さま対応をしてくれる

ので本当にありがたい。

 

10時に開店して4時、ロイズ新聞バッグの検品、袋詰めまで終えることができました。

みなさま、真山に来られたらどうぞまやまの直売所にお寄りください。よろしくお願い致します。

 

日が翳ってから庭の草刈り&つる切り。

草刈りに付き合って顔が山百合の花粉で黄色に染まったシロ。

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検品作業

昨日は1か月ぶりの南三陸。

michikoちゃんがクアラルンプールに行ってしまったので、今月は検品要員が少いため早めの新聞バッグ

回収。

昨日からウニのカイコウ(字がわからない。おばあさん曰くカイコウは今日何時から何時までウニを獲って

いいですよー。ということだそう)なので、今日はけいこさんはウニ剝きで留守。

ホタテもカイコウの時はけい子さん夫婦は鳴子温泉に保養に来てても急いで帰ります。

よく分からないけど、そういうことらしい。

でもウニは未だ処理場ができていないので、販売はできず家族で食べたり人にあげたりするとのことで

わたしもその恩恵に与り今年の初ウニを頂きました。

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これは大変に美味しい。甘い。さすが獲れたて!

南三陸は相変わらずで、新しいお店ができたりはしているけれど、来る度に橋桁みたいな建造物が

増えてるような気がします。これはなんなんだろう。道路の建設?

あんまり暑くなくて風爽やかな午後の1時間、おばあさんと老い先の話をしてお暇。

帰りに伊豆沼、内沼、青沼の蓮と蓮舟の様子を見たかったけれど、時間が押して断念。

 

今の時期、たぶん日本一広大な蓮の沼、伊豆沼、青沼、そして一迫の百合園、そして栗駒山の高層湿原

世界谷地、今頃ニッコウキスゲが咲いているはず。今年も見に行かなくては・・・。

 

今日は涼しい。夕方21度。窓が開いてると寒いみたいです。

朝はお餅仕事の出荷。

石巻からヒノさん、今日仕事が休みの黒田さんが検品に来てくれるので大急ぎで帰宅。

お昼でいったん解散して、黒田さんは仕事場へ。日野さん、石巻へ。私は出荷組合会計監査のために再度

道の駅。

監査を終えて帰宅し、仕事を終えて現われた上條さんと私で検品開始。

4時、戻ってきた黒田さんが参戦、という具合でロイズ新聞バッグの検品が進行しています。

が、なかなかシビアな時間割でこけないようにしなくては。

人数が少なければ少ないなりに、今月は150枚以上の新聞バッグ検品を熊本地震から避難中の黒田さん

のお母様が引き受けてくれます。ほんとうに有難い。

 

 

この町の町花、山百合が至るところで咲き始めました。

これはうちの庭の山百合。種がとんで年々数が増えてます。

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昨年まではあまり見なかった気がするのだけれど、今年は妙に目につく野カンゾウの花。

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BSフジテレビで倉本聰作ドラマ「北の国から」が始まりました。

35年も前の作品だけど、今こそ見てほしいドラマ。

特に「北の国から」の舞台、麓郷の黒板五郎さん(主人公)の家まで行ったのに、さしたる興味を示さなかった

岩出山ゴールデン母さんたち、是非観てほしい。

モデルになったケサヨさんのペンションに泊まっていろいろお話したのだから~。