高知へ

北海道から帰ってきたと思ったら、今度は高知に行くことになりました。

目的はふたつ。
ひとつはデザイナーの梅原真氏の新しい本「おいしいデ」の出版記念パーティに出席させていただくことと、もうひとつは12月8日に鳴子温泉で開催する予定の「四万十新聞バッグコンクールin東北」についてのミーティングをすること。

という大事な用なので、久方ぶりに海の手山の手フルメンバーで、、

往路は春に行った時と一緒で、仙台から伊丹空港へ空路、伊丹でレンタカーに乗り替え、淡路島経由で徳島入り。

野田さんの遊び心と実用性を兼ねて借りたこのレンタカーが、これまで私が乗ったことがない白い大きなベンツで、故に後々四国の狭い山道を走るのに去就はいかに。 乗り心地はよかったけれど、、、

瀬戸内海の波静か。お天気は上々、なんだけれども台風接近中で、吹き出す前になんとしても四国を離れようというのが全員の共通認識。

淡路島が玉ねぎの名産地だとは知りませんでした。

前回の徳島経由で高知入りを、今回は少しコースを変えて、帰路の金比羅参りなども考慮に入れながら、香川県を走って高知入りすることに。

しかし、やっぱり四国は山の国。
生まれ故郷の九州の山々ともまたまったく様子の違う山また山また山。トンネルまたトンネルまたトンネル。山また山また、、、。車窓の風景の流れの中に時折り山と山の狭い沢筋に埋まるように点在する民家を見つけては、災害が起こりませんように、台風が来ませんように、と祈りたくなります。

新しい発見。それはベネッセ直島。小豆島や直島を含む瀬戸内海の小島が芸術とアートの拠点として、今や外国人観光客の宿泊が1位なのだそう。友人の版画家、岡澤加代子さんが度々小豆島に通うわけを納得しました。私も是非行きたい。

午後高知到着。
播磨屋橋近くに宿をとり、夜はさきなちゃんのバイト先の料理屋さんで、夕食。
久々に腹を割っての意見交換。この先の新聞バッグコンクールに向けての相談諸々。

翌日の予定は今回の訪問のメインイベント、梅薔さんの出版記念パーティに出席することではありますが、会場集合は午後4時。
それまで何をするかということで、朝のうちに梅原デザイン事務所を見に行くことに決定。

もうひとつ四方竹を栽培されている、南国市の河村一成さんのお宅も訪ねてみたいのですが、こちらは住所もどんなところにお住まいなのかもさっぱりわからず、到達できるかどうか、、、不明。探しに行きます。

 

 

 

 

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