台湾へGO

4泊5日の台湾旅行から先ほど帰ってきました。

台湾も強烈に暑かったけど、日本も暑い!!

閉めきっていた家の中がなかなか冷えない。

 

乗りたくなかった海外便の飛行機。ウン十年前に最初に乗った時、あまりの乾燥で苦しくて、2度とは海外に

行かないと決めていたのだけれど、台湾までの3時間苦しくもなんともなくて拍子ぬけ。

これで映画でも見て、眠り薬飲んで3、4時間寝られるのだったら、もう5時間くらいはいけるんじゃない?という

くらい太っ腹な気持ちになりました。

出発は仙台空港。東京から乗れば地下鉄で直接台北市街地に行ける松山空港に行けるのですが、仙台から

だと桃園国際空港に到着します。

空港では今日、明日のみのツアー予約をしたカンさんが出迎えてくれました。まではよかったのだけれど、カンさん

はもうひと組の札幌からの予約のお客様を待つということで、これが飛行機が遅れて待つこと1時間半。

勝手が解らない台北の空港で待つ場所のあてもなく、とりあえずは空港内のセブンイレブンで待つことに。

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日本と同じなんだけどちょっと日本とは違うセブンイレブン。

売っているものは日本とほとんど同じ。おにぎり、ラーメン、おでん(色の濃いの、薄いのたくさんある)。台湾の人は

暑くてもおでんを食べるようで、テーブルで山盛りのおでんを食べいる人が多い。値段はほとんど日本と同じで、意

外に安くはありません。食べ物もやはり日本と同じだけれど、ちょっと違う。匂いが違う。

 

日本を発ったのが4時、着いてから通関手続きなどして出てきたのがほぼ7時半。それから延々待って、札幌からの

日本人のお客が到着したのがほぼ9時すぎ。それから予定されているツアーコースの夜市に行くというのです。

勘弁してほしい。普段からの田舎生活で夜は家にいるのが当たり前の暮らしをしている身にとっては「もういいわ。

ホテルへ行きたい」と言いたいようなもんですが、ツアースケジュールとはそんな甘いもんじゃないらしく絶対のよう。

しぶしぶバスに乗せられて次なる目的地の夜市へ。空港から市街地までは1時間弱かかるので到着は10時過ぎ。

 

台湾は暑いので台湾の人は動き出すのが遅いのだそうです。お店もゆっくり遅く開き、夜は遅くまで開いている。

「台湾の人は夜になるほど元気ね」

カンさんの言葉どおり、夜店は人でいっぱいでした。狭い道路を挟んで右も左も種々雑多な雑貨や食品、衣料品

などを商うお店がぎっしり。道路の真ん中には地べたに直接敷きものを敷いて短パンばかり売っているお兄さんも

います。この夜店を40分彷徨うべし、とのカンさんの指示。楽しんで見るというより、無理やり見てるようなもんです

が、気になるのはこのハードなスケジュールに黙々と付き合う7歳の孫。が、文句ひとつ言うこともなく、おもちゃと

大切な友だちのウサギのぬいぐるみが入ったリュックを背に終始機嫌よく元気で助かりました。

 

40分が終わったところでホテルまで送られ放免。部屋に入るとそのままダウンの1日でした。

 

出発した今日は、ロイズ新聞バッグ発送の日。ロイズ新聞バッグ発送日に留守するのは初めてです。

よっちゃんこと高橋さん、奥さんの道代さん、石巻の加納さん、日野さん、そしてあやさん、に後で知ったのですが

由美さんまで出てくれての発送作業でした。

みなさん、ありがとうございました。