夏休み

夏休みも後半に入って、今日は孫のロボット大会。

WRO2018(World Robot Olympiad)は世界の若者を対象にしたロボットの大会
だそうで、小4の我が孫が出場するのは春の個人戦に続いて今回は団体戦。
前回は通うお教室の大会に初出場で、今回はWROの団体戦に初出場だとのこと。
要するにロボット新人。

1回目の東北大会の時は優勝して東京での全国大会に出場したものの、自分ごとではないアクシデントで敗退の憂き目を見て、悔しさのあまり号泣して具合が悪くなりました。

WROの出場は二人ひと組で孫の相方はタイ人のT君。
同じロゴスクールの仲間。

お餅の出荷を終えて大急ぎで仙台まで走って、ギリギリせーふ。
子供達が力を合わせて必死にロボットを動かすってどんなもんなんだろう。

そんな気持ちもあっての初観戦でしたが、あまり聞き慣れないロボット大会だという
のに見ている人も出場人数も多くて意外です。

孫&T君の背中にはアラダテナマチのゼッケン。
自分たちで命名したチーム名。モンキーズとかイナズマとか福島からの参戦らしい
イワキとか。

小学生の部も中学生の部もあり、みんな自分で工夫に工夫を凝らして作ったロボット
を、大会までグループで集まっては練習に励んでこの日を迎え、熱戦を終えての
評価はいかに?

孫&T君チームは、なんとライントレース部門で2位を獲得。
エキスパート部門で3位を獲得して各々2枚の賞状を頂きました。
どれほどの能力の優勝なのかいまひとつわからないけれど、毎日練習に励んだ努力が
こんなかたちで実ったということで、まずはおめでとう!

頑張った甲斐あったわ、とは本人もだろうけれど、この暑さの中、連日仙台まで
孫を連れて通ったパパママ二人。ごくろうさまでした。

学校の友達だけではない、また違った場所で違った目標に向かって共に智恵を絞り、
力を出し合う仲間を得て、幸せな夏休みを過ごせたようです。

その分、この先の残りの夏休みは、地獄の宿題浸けとなりますが。

 

昨日は急に必要が出て、ガーデン見物に行きました。
ガーデンといっても見てみたいイングリッシュガーデンが東北にあるのかないのかも
わからないので、1箇所だけその名を知っている岩手県の舘が森アーク牧場へ。

18年前の道の駅オープンの際に、役場の方から請われて急に花を売ることになり
地図で調べて、まだ雪が残る3月下旬無理を言って開けてもらってハーブや宿根草
の苗をわけてもらったこところです。

今回改めて行ってみると、よくこんなところまで独りで来たな、と思うくらいの
山の中。そして小さいと思っていたアーク牧場が実に大きな規模の循環型農場で
あるのにびっくり。そのロケーションは、こんなに美しいところだったのかと、、、。

牧場あり、ガーデンあり、レストランあり、ハムソーセージ工房あり、小麦の畑あり、
実った麦で焼いたパンがあり、ガーデンで栽培したハーブのお茶があり、、。

英国風ガーデン。

もうひとつ直売所を見て、帰りに蓮満開の伊豆沼に寄り道。

もう8月半ばで、例年ならお盆過ぎには実しかないはずの沼はまだ花でびっしり。
蓮舟もまだ運行中でした。

 

この日本一かもしれない蓮の花の風景は、咲いたらみるべし。
見なければならない、と勝手に思い込んで人に勧めていますが、まだ咲いてる。
見てないかたは行ってください。

台風がきたらおわりだから。

 

 

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