「サイワイ」餅&よっちゃん納豆

もうすぐクリスマス。

なんとまあ、今日は由美さんがうちの5歳孫を連れて、町にクリスマスプレゼントを買いに行きました。

仕事を中断してわざわざくりこま高原駅前のイオンモールまで。

ウルトラマンを買ってもらって、ゲームもやらせてもらって、ジュースやヨーグルトのおやつまで買ってもらって、大満足で帰って来ましたが、私が経験した都会での子育てではまず考えられないことで、こうして地域の人たちに可愛がってもらえる境遇は、大変幸せなことだと思います。

 

孫を由美さんに預けて、私はほっかぶり市へ。

普段はあまり行かないのだけれど、今日は高知産の「さいわい」餅米で餅つきをするというので味見に行きました。

着いたらちょうど餅つきが始まったところ。頭に手拭いを被ったこの町出身、在住の県議、中島氏がぺったん、ぺったんと杵を振り上げてのお餅搗きの最中。今年買った新しい(中古)臼でお餅をかえしているのは
よっちゃんです。

搗き上がって、さてどんな味と食べたら絡ませたおろし大根が辛くて、味がわからなかった。切れが良く感じるのは杵つきだからかもしれません。よっちゃんに言わせれば「香り」があるとのこと。

お餅というのはなかなか性質が難しくて、搗き上げて水にさらして2度搗きしたら、お餅が硬くなりません。

いつまでも柔らかいんだけれども、搗く時間によって、お年寄りや子供が食べたら喉に詰まるんじゃないかと
不安に感じるほどねばりが出ます。だから素人が「これはいいや」と迂闊にやるのは危険なような気がします。私は自分が販売するお餅は2度搗きはしません。

納豆。これは凄かった。粒がでっかーい!!1個に小さい1本のよっちゃんなんばんが付いていました。
この豆の大きさを見て、苦労して栽培した大豆の半分も使えなかっただろうな、と推察しました。

枝豆のように全部を食べるのならいいんだけれど、日照りや雨やカモシカの食害をかわして一生懸命に育てても、豆の莢を開くと5粒並んでいても2粒くらいしか使える豆がないんですねえ。

忘年会の席上で「来年も作るの?」とみっちゃんに聞いたら「作るそうです。一人でもやると言ってますよ」と笑っていたから、今年が最初。来年、よっちゃんはもっと気合い入れて作るんだと思います。

 

家に持って帰ったら娘が「凄い!全部自分で作ったというのが凄い!」と感激してました。

とっても美味しかったそうです。よっちゃん夫妻、よっちゃん納豆に拍手!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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