料理対決・温泉ばなし

昨日までの温かさが一転して、今日は1ヶ月くらい戻ったような寒さ。

着るものも薄くなって油断している時にくるこういう寒さは骨身に応えます。

 

日曜日は、おおさき料理対決というイベントに由美さんの代理で参加。

テーマは仙台牛ということで、プロ、アマが牛肉料理をいろいろ考えて出品。

ということですが、突然の不幸で出られなくなった由美さんのピンチヒッターで出場する

私はほとんど勝手が判らず、由美さんが作った料理をミバ良く並べて優勝を願います。

同じく参加者でこのところ牛肉のことばかり言っていた上條さんの考案料理は牛肉の

サンドイッチ。用意した試食は、あっという間になくなって全然食べられなかったけれど、美味しそう!

 

最優秀賞はアマチュアの部では、牛肉を使った麺でした。

プロの部の優勝者は、なんとあ・ら・伊達な道の駅レストランで長年腕を鳴らした山崎課長。

山崎さんの作品は、仙台牛のピタパンサンドとポトフ岩出山流。

ピタパンサンドは、パンに挟まれた野菜とマスタードと蜂蜜の調和が素晴らしくて秀逸でした。

とても美味しいので、優勝だ、と思っていたらやっぱり!

何時の日か、道の駅のレストランやファーストフードに出てきたら、真っ先に買いに行きます。

 

明けて月曜日は、たまたまのことでから温泉ソムリエ、石井明美氏の温泉の話を聞く会に参加。

場所は鳴子温泉の伝統こけしの作り手である桜井さんのお店で、前を通ったことはあるけれど、

入らせてもらうのは初めてです。

古くからのこけしや今のこけし、絵画、折り紙、絵葉書などが展示された素敵な空間。

駅を降りてすぐ温泉街というのは大変立地に恵まれている。

日本の温泉11泉種のうち9つの泉種が集まっているだけでも珍しいのに、鳴子の温泉は

1軒の温泉のお湯とすぐ隣りの温泉の泉質が違うという、恵まれた特殊な温泉である。

などなど、普段温泉に入っている時にはこれが普通で特別とも思っていなかったお湯の違いの

ことなど面白いお話を聞かせていただき興味深かった。

 

そして雪が散らつく今日は、お餅出荷の後は、道の駅でこれから始る新聞バッグワークショップの

打ち合わせ。

大震災後、失われた仕事を取り戻そうと、古新聞と糊、それと手さえあればできる仕事として

作り始めた新聞バッグ。

それが6年経った今も色褪せず、道の駅のお客様からも好感を以って受け入れられていて、

定期的に道の駅でワークショップを開催させて頂けることになりました。是非多くのお客様のご参加を

お待ちします。海山女子部、腕を磨いてお待ちします。子供さんも大歓迎です。

 

午後は久しぶりに食品スーパーに買い物へ。

夫が亡くなり1人になったら買うものがなくなって、めったに買い物に行かなくなりました。

珍しくまともに食べるものなど買い物をして、日曜日の厨房で風邪気味になった体を休めます。

明日は年度が替わって初めての理事会。

新たな気持ちでがんばろう~~!