毎年恒例

毎年直売所の表や裏の軒に巣を作るツバメの雛が、飛び立ち前の
大きさに育ってきました。

生産者用の建物の入り口のすぐ上、手が届きそうなところにも毎年
同じツバメなのか違うツバメなのか判らないけれども巣がかけられ、
もう大きくなった雛が4羽並んで大きな口を開けて親鳥を待っている
姿を、お客様が楽しんで見ています。

この時期、毎年恒例で起きるのが雛落下事件。
なんでこの時期になると落ちるのか、毎朝直売所に行く度に裏や表に
飛べない雛が落ちていないか気になります。

先日見かけた表の軒から落ちたらしい雛。
他の兄弟らしき子ツバメは高さは低いながらも縦横無尽に飛び回って
いるのに、1羽一回り小さく見えるこどもツバメがどんなに羽ばたいても
力が弱くて飛べない。もうちょっと! もう1回!、と自分がツバメになったように手に汗握る気持ちで見ているのだけれど、うしても浮き上がれ
ず地面に下りてしまうのです。

飛べない小ツバメから離れず、周りを飛び廻っている2羽の親ツバメが、
地面に下りたままの小ツバメに餌を与えるのを初めて見ました。
思わず手を出したくなるのだけれど、それは絶対やっちゃだめだと言われ
ているのでやりません。

でも気になる。毎日。

 

先日カッフェパーシモンに初めて来たお客さんは、千葉から隣町の
加美町に越してきて、自転車で周辺を探索中のあ・ら・フォーティの
女性。その日は、楽曲喫茶パーシモンを目指して来たとのことでした。

話しているうちにお客さんのリカさんは、パーシモンの壁に貼られた
「北の国から」のカレンダーに注目。
「なんで北の国からのカレンダーがあるんですか?」
と問われて、海の手山の手新聞バッグとここ数年間培ってきた富良野
との関係や富良野塾の話をしました。

するとリカさんから「私も富良野にいたのですよ。独身の頃に富良野で
働いてみませんか、という農業作業員募集の広告に応募してしばらく
富良野のメロン農場で働きました」と驚くような言葉が。

さらに「一緒に作業していた方が2人富良野塾に入ったのですよ。富良野
塾は2年間なので、その後どうなったのか

 

 

 

 

 

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