女3人東京駅ミーティング

お餅の出荷を黒田さんに頼み、雨がバシャバシャ降る中を新幹線古川駅へ。
しかしまあ、なんて雨なんでしょう。駅舎の屋根を打つ音で携帯電話の相手の声が聞き取れない
ほどの雨です。

おまけに地震もあったみたいで、東京駅に着いたら何かの事態を告げる放送が何度もあっていた
けど、聞き取れないのでさほど気にしませんでした。後で聞いたら地震だって。

台風、とんでもない大雨、洪水、竜巻、地震。日本列島、大変なことになってます。

夫の入院でゆっくりしている時間もないので、たまたま大津のウルズの角川社長が東京に
出張なさるという日に合わせて、版画家の岡澤さんと3人で東京でミーテイングをすることになり
ました。

雨も降っていることだし、終わればすぐに帰るのでミーティング場所は大丸デパートの喫茶店。

先日の東北新聞バッグプロジェクトの内容を説明し、来年春の新聞バッグコンクールには
是非参加していただくようにお願いしました。

大津の角川社長と東京が仕事の本拠地である岡澤さんには是非お友達になってほしい。
ということでこれからはお二人は連絡をとりあって、海山ネットの応援団になってくださると
思います。今までは一人一人だったけど、二人一緒ですからもっと心強い。

岡澤さんはこれからご自分の版画とある作家の詩を合わせて、詩画集を作る仕事を進められる
とのこと。出版が楽しみです。

 

1時に着いて4時半の新幹線に乗って戻り、病院に寄って帰ってきました。
慌ただしかったけど、楽しい、貴重な3時間でした。ほんとに会えてよかった。

またいつか東京駅ミーティングやります。

そうだ、私だって、私だって。よっちゃんが本のことをブログで書いていたので私も真似して・・・。

久しぶりに新幹線の中で週刊誌読んだけど、「稲盛哲学」を辿る、という読み物が面白かった。
京セラ名誉会長の稲森和夫氏のインタビュー記事。稲森氏の言葉はほんとに納得できたし、
心が洗われました。

この記事読んで、「稲盛ライブラリー」に行きたくなりました。9月4日発売の稲森和夫著『燃える闘魂』
を買って読みます。読んだらよっちゃんに貸してあげよう。

そしてもうひとつ読んだのは、アメリカ探偵作家クラブ最優秀長編受賞作、ロス・トーマスの『女刑事の死』
古いけど、まだ途中だけど面白い!

 

 

 

 

 

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