冬の富良野へ

明日1月16日は、北海道富良野市富良野演劇工場に於いて、富良野GROUUP公演2016冬『屋根』の初日です。

冬の北海道は行ったことがないのだけれど、大崎公演3月18日に先駆けて、富良野まで『屋根』を見に行くことに

しました。

いろいろ読んだり聞いたりしたところで、ほんとうには見ないと何事も解らない。

ということで、明日は仙台空港から飛行機に乗って新千歳まで飛びます。新千歳からはこれも初体験のJRで富良野

へ向かいます。が、正直なところどのくらい寒いのかなあ、と不安。夏の季節のように自分の車で動くというわけに

は行かないので、どんなふうに動けるのかなあとそれも心配。

 

九州で生まれ育って人生の大半を東京近郊で暮らし、晩年になって突然東北に住み着いて、生涯縁があるとは

思いもしなかった北海道へ度々行ったり来たり。実に人生不思議なもんだなーと思います。全然動かない人も

あるというのに。

 

大崎では、チケットを販売するに当たり、チケットを入れる封筒作りをしました。藁色の素朴な封筒によっちゃんが

破いた新聞紙を貼り付けて、そこに自ら彫った「屋根」のハンコを押し、「観れば人生が変わるっ」と書いてあります。

明後日、倉本聰作「屋根」を観て、どんなふうに自分が感じるのかとても楽しみ。

大崎に帰ってきたら、「観れば人生変わるよ!」と本心から言えるように感じたことを胸に刻んで戻ります。

それにしても来週からの強烈寒波が怖い。飛行機揺れませんように。空港が雪で閉ざされませんように。

祈ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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