とんだ1日

朝、道の駅に行く前に、洗濯物を洗濯機に入れようと扉を開けたら、ザアーーッと水が流れ出てきて、

ヒェーーッ!  どこがどう詰まったのだか判らないけど、洗濯機いっぱいに水が充満していたみたいで、どうするどう

すると慌てているうちに水は部屋まで流れ込んで床一面水浸し。

「アーッ、階下に洩れる!」恐怖の感情。

階下には洩れないのです。今はマンションじゃないんだから。でも長年染み付いた集合住宅感覚は今も抜けず、

まず慌てふためいて、後気づくという習性は悲しいもんです。

ありったけのバスタオルで水を吸い取ってから道の駅へ。

 

 

今日は南三陸にロイズ新聞バッグをとりに行く日。急いで行って急いで帰って来なければ日が暮れる。

午後、家を出て走り始めて20分後、ハンドルの上部でパカッパカッと見たことのない警告灯の点滅が・・・。

なに? これ、何の警告灯? 見たことのない形。

走っていいのか悪いのか、路肩に車を停めてトリセツは?と探すが見つからない。そーだ、家で見てその

ままなんだ、と思い出す。

じゃあ、通りすjがりのガソリンスタンドで見てもらおう、と入ったら、速度が落ちたので警告灯がかき消す

ように消えちゃった。時速30キロ以下では点かない。40キロ以上になるとパカッパカッ!

なーに? どうなってんの? 後の手段はなんとか大きい町まで走ってホンダを探して見てもらうこと。

が、ホンダがなかなか見つからない。コンビニに停めて104に番号聞いて電話をかけたら、本日ホンダは

お休みさせていただきます、と。もうほんとについてない。

じゃあ、警告等の形ならどこの車も同じだろうからとニッサンに入ったら、またもやお休み。

南三陸までまだ1時間もかかるのにどーしよう、と次に三菱自動車に入ったら開いてました。

 

修理の方と営業の方が二人も出てきて、車を工場に入れてみてくれました。

よその車の客なのに、待っている間にお茶でもどうぞ、とコーヒーまで出して頂いて。

で、診断は古い機械でエンジンを見たので完全とは言えないけれど、南三陸へ行って戻るまで大丈夫と

思います、ということでした。きちんと見られたわけではないので代金は不要です、と。

 

三菱自動車さん、ほんとに親切でした。都会にいた時の自動車さんとは全然違う。

お名前を伺わなかったけれど、ありがとうございました。おかげさまで、南三陸まで行って、新聞バッグを

山ほど積み込んで無事戻ることができました。発送が終わり次第点検に出します。

 

そんなわけで午後4時をだいぶ回って南三陸歌津に」到着。

 

けい子さん、おばあさん、さおりちゃん、だんなさんも一緒でいっぱいお話してお魚を頂いて新聞バッグを

満載にして帰路につきました。走り始めて30分ほどして、今度は「ガス消したかなー」と気になってきた。

まだ1時間以上かかるというのに、なんで朝点けたガスのことを今頃思い出すんだろうか。

こんなに真剣に運転したことない、というくらいに真剣にスピード出して走りに走って夜7時に帰着。

やっぱりガスなんてついてなかったよ。

いよいよ私の頭は老衰になってまいりました。疲れた。まだまだ洗濯機の水をくみ出すという大仕事が

待ってます。とんだ1日だった。こんな日もあるのね。

 

でも新聞バッグを持って帰れたので、明日から検品を始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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