嬉しいことふたつ。

昨日口の永良部島で大噴火があったかと思うと、今朝は洗面所にいるときにヴィヴィヴィと地震速報。

どこだ?近くか、と急ぎテレビの前に戻ると奄美大島だった。たいして大きくはなかったけれど、なんか不気味。

ニュースといえば、近頃は刺した、とか切ったとかの事件の多いこと! 女の人が突如刺すというのはあまりないけ

ど、男が通りすがりにムシャクシャしたからそこら辺の人を切った、なんて事件を読む度に、なんか世の中全体が

ヒステリックだなあ、と感じます。

そして夜になったら、今度はでっかい地震。小笠原で震度5強というから(5強は壊れるわ。経験から言うと)、

被害がないことを祈りたい。

とにかく人の世界も自然世界も騒然として感じられます。

 

でもここでは泰然自若として毎年何万羽もの白い鳥が止ったように花をつける1本の木。

樹齢百年なのか百五十年なのか、ご主人がものごころついた時からあった、と言われるお隣りのヤマボウシです。

毎年変わらず白い十文字型の花をつけますが、今年はあたり年のようでお見事!

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庭ではもうサヨナラね、と別れを告げてよっちゃんのお父さんに伐ってもらったスモークツリーが、全く平気の様相で

伐り株から芽を出しぐんぐん枝を伸ばしています。もう・・・・・・・。

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嬉しいことがありました。

私が大好きな天野寛子先生のフリー刺繍がニューヨークへ行くことになった、と先生から連絡を頂きました。

ほら、やっぱり!私が言ったとおりだった。

天野先生と初めてお目にかかったのは、筑波大学の農村に関する学会で東北の移住者としての発表を請われて

うかがった時。つくばから北千住までの帰りの電車が一緒になってお話をし、本当は大学の先生且つ研究者で

いらっしゃるんだけれど、別にフリー刺繍家として作品をお持ちになっている、と伺いました。

送って頂いた「繋ぐ」天野寛子フリー刺繍画集を見た時は、あまりの素晴らしさに衝撃を受けました。

刺繍のテーマは311。ロシアには一度持って行ったということでしたが、私は日本よりも外国で見てもらいたいなあ

とその時強く思いました。新聞バッグと一緒にニューヨークがいいよ、などと言っていたのですが・・・・。

あれから3年の時が経って、先生の刺繍画はお知り合いの画家のニューヨークの個展に一緒に同行するそうです。

あの刺繍、あの鮮やかな糸の色合いは是非ニューヨーカーに見てほしい。評価はいかに?ほんと楽しみ。

 

もうひとつの嬉しいこと。

一年坊主の孫が初めて作文を書きました。

隣町の幼稚園に行っている時に、年長さんのすみれ組で字は読めるけど、まったく一文字も書けない子は孫一人

だったのです。気にする娘に先生もバーチャン(私)も大丈夫だと言っていたけど、1年生になってどうなるのかと

実は不安はありました。彼はサウスポー。右手で鉛筆を握るとふにゃふにゃの線しか引けないので、書くことには

消極的でした。ところがところが、まだ学校には2ヶ月も行ってないのに、右手でノート2ページに亘って、しっかりと

作文が書かれてました。学校ってすごいね。

一文字も違わず、しっかりと書いてる。それも状況から感想まで。驚いた。感動しました。子供って凄いね!

 

雨の音がします。

毎日毎日晴れ続きで、5月だというのにほんとに暑い!

恵みの音だけれど、きっと夜少しだけ降って明日もカンカン照りなのでしょう。

今夜は遠いどこかで大きな地震や噴火がありませんように・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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