チョコとこけしと新聞バッグ

雨が降り続いています。まだ台風の影響下ではないので、風はない。

お盆の帰省時期、台風の通り道にある九州や四国では、ノロノロ台風のおかげでずいぶん不安、ご不自由な時間を過ごされていることでしょう。被害が少ないことを祈ります。

 

朝1で、道の駅より電話。 私たちの道の駅で店舗展開中の北海道のチョコレートメーカー「ロイズ」。    昨日から当地にみえられているロイズ社長にもしかするとご挨拶の時間を頂けるかもしれないということで、よっちゃんともども急ぎ道の駅へ。

先日、道の駅社員のロイズ本社訪問の際に、チョコから始まった海の手山の手ネット物語の顛末と
3年間続けてこられたお礼のお手紙を社員に託したところ、ご丁寧なお返事を頂きました。予想もしない
お返事を頂いたうえに、お返事を頂戴した翌日には社長ご本人にお目にかかれるなんてほんとうに
意外なことで、また嬉しいことでした。

大震災以降、ロイズチョコレートさんにはトラックいっぱいほどもたくさんのチョコレートを被災地の支援に
頂いたうえに、その後も何度かに渡って大きなご支援を頂いています。新聞バッグもいずれ使っていただけるお話もうかがったので楽しみです。

社長が興味をもたれた鳴子のこけしを道の駅社員がお土産にお送りするというので、私が代理で、鳴子
こけしの話を聞きに駅前老舗喫茶玉子屋さんへ。店主の宮本氏はこけしとビートルズ博士なのです。

こけしは木のお人形さん。伝統工芸品であるこけしにまつわる物語は昔からあるのでしょうが、こけし人形はお土産にもらうくらいで詳しいことは何も知りません。宮本氏に案内されたのは温泉街の奥まった場所にあるこけし工房桜井。
こけしを作る工房に隣り合ったお店にはたくさんのこけしが並んでいます。こけしをじーっと見つめる宮本氏
がこれ、と選び出してくれたのは、大きくも小さくもない一体。

系統は岩蔵型。総理大臣賞や全国こけし祭りで最高賞を受賞した同型のもので、よいものを選んで頂き
ました。お店に戻って、コーヒーと宮本氏特製のシュークリームを頂いて帰宅。

 

帰ると、名取にある老人健康施設なとりの作業療法士、大内さんが、今日開催している、入所者、通所者 参加の新聞バッグコンクールの写真を送ってくださってました。

なんと、参加者、34名。新聞バッグは作らないでも、作った新聞バッグに墨書される106歳の入所者が
おられます。先日は長方形の新聞バッグが焼酎入れになっていて墨で「焼酎」と大暑されていました。それをきっかけにお習字教室も開かれるようになったとか。
新聞バッグで飾られた窓辺の楽しいこと。何より、施設のお年寄りに、これだけ熱心に新聞バッグを作り方を
教えて、お年寄りの楽しい時間を作られる大内さん始めスタッフの方々の暖かいお気持ちにうたれます。

英字新聞もにぎわいにとお送りしましたが、役にたったかな。

めまぐるしい、そして、賑やかな1日でした。

 

 

 

 

 

 

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