一週間

左目の手術から1週間。

最初のうちは眼科通いと安静。
安静も限度もので、安静にして横になっていると調子が狂ってくるので、
眼科の帰りに山形まで雪見に行くことにしました。

冬の間の一番雪が多い時期に雪を見に行くというのも恒例で、まず山形と宮城を
分ける堺田駅へ。

堺田駅から新庄方面へ。

堺田は何で有名かというと、海抜が低い位置での分水嶺があるところ。
雪がない時ならすぐ目の前の日本海と太平洋を分ける流れの前はこのとおーり。
雪の大山で看板しか見えない。

山形をもうちょっと奥までと進み赤倉温泉スキー場へ。

スキー場ではまばらなお客さんと自衛隊隊員のスキー訓練が行われていました。
因みに自衛隊では、車の運転練習も操縦訓練というのです。
そう書いた札がナンバープレートの横に提示されてます。

帰りに、上天気だからとパーシモン一行がスキーに行った鬼首温泉スキー場に
寄ってみました。

やってます。
先頭はマスター、野田さん、若マスターのしん君、お母さんの千代さん。

ほぼ70歳でこんなふうに滑れるのだからスキーは素晴らしい。

目がこんななので、私は今は見るだけ。

目がだいぶ落ち着いてきた昨日は、温泉工学を研究なさっている浜田先生のお話を
聞きに行きました。ほぼ日本中の温泉に関連なさってきた浜田先生のお話は
汲めども涸れない泉のように、次から次へと新しい話題が出てきて滅法面白い。

そして東北のように寒い地方では温泉熱によって地熱やハウスの温度が上げられれば、
冬でも野菜や花、加工食品や乾燥食品が作ることができたり、また作ったものを
温泉地観光に繋げられるなど、さまざまな可能性が広がることを改めて感じさせられました。

もう一方の目の手術を明日に控えた今日は、道の駅で朝から宮城県農業普及センターの
花&野菜担当のお二方と今年度と次年度のプロジェクトの進め方の打ち合わせでした。

「案」として「地域資源を活用した中山間地域での演芸品目の生産拡大」ということ
だけれど、いやはや大変なことになってきた、とプレッシャーを感じます。
ともあれ、もう2月末。タネまく時期で迷う時間もないので3月半ばから課題消化に向けて
進みます。

 

明日は右目の手術。
怖さは変わりません。やっぱり怖い。
今新しくなった左の目で見る世界は青みがかったクリア。
古い目で見る世界はベージュがかった埃っぽい色で右目と左目で見る色が違う。

明日で長年お世話になった目とお別れです。
それにしても、こんなことができるのだ、と現代の医術の進化に驚嘆します。

明日は早朝から病院に行く予定ですが、雪が降るそうで困る!!

 

 

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