2018年 スタート

お正月もあっという間に過ぎて、いろいろと2018年度が始る時期。

道の駅出荷組合花卉部会は1月半ばに宮城県農業普及センター大崎支部花担当の水戸氏と
初打ち合わせ。
次長さんまでご一緒に来ていただいて、ありがたいことです。

花卉部会の今年度の事業は、昨年から引き続いての菊の栽培。
仕入れをするよりも生産者で菊を栽培しよう、と始めたお盆用菊の勉強だったのですが、
菊は想像していたよりも気難しい菊独特の決まりごとが多く、栽培講習すること昨年だけで
5回。今年の春にもう1回採穂という大切な仕事が残っています。

3月末の採穂講習の前に、1年の事業方針を決める3月初めのミーティングからスタート。
新しい品種選びや、フラワーアレンジメント、ドライフラワーの研究などやるべきこと多々。
せっかく始めた部会事業なので、普及センターの応援を頂きながら、みんなで協力し合い
ひとつひとつ丁寧に現場作業を行おうと思っています。特筆すべきは、他直売所の
花部会と団体交流できそうなこと。これは楽しみ。

午前中の打ち合わせを終えた後、午後から出荷組合理事会の監査、及び理事会。
2月の組合総会前は理事会や部会が続きます。私の任期はあと1年。もうこの年齢だから
そろそろ終りにしたいところなんだけれど、事業が続いているので退き際が難しい。

この冬は雪も多いけれど、強烈な寒さが続いています。
先日から連日マイナス6度や7度になったかと思うと、この数日は快晴続きで積もっていた
雪がすっかり溶けてしまいました。

この晴れの土、日は野田さんも理君もついでに私と孫までスキー。
小3の孫は初スキー。クロカンやテレマークスキーは山でやっていたけど、ゲレンデスキー
をやったことない私は孫の付き添い。

野田さんはこの厳冬期に1700メーターの山に登るというので周り全員で反対したけど
彼は絶好調の天候の中、冬山初登頂に成功!
凄い!とは思うけど、無事に戻ってくれてほんとよかった!

その後の野田、オサム両名は蔵王でスキー。

加美町のやくらい山の麓に広がるやくらいスキー場。
春、夏は植え込まれた花々が美しいハーブガーデンだけれど、今はリフトも備えられた
ファミリー向きスキー場で、近隣のこどもたちがたくさん滑り遊んでいます。
小さい頃からの学校課目なのか、子供たちはスキーもボードもめちゃめちゃ達者。

初めてF先生からスキーを教わるわが孫は、始めはおっかなびっくり。
F先生の「楽しいことから始めよう」式スキーレッスンが攻を奏し、みるみるうちに100M
200Mと距離を伸ばして、ゆるい斜面を滑り下りてこれるようになりました。

最初。

形になってきた!

遠くの中央のふたつの点が孫。

これだけの距離を滑ってこれるようになったところで、終了。
鼻高々、意気揚々、だけれど、これだけの距離を滑っては登り、滑っては登りした
もので、相当お疲れの様子。
初スキーの楽しさは、F先生の指導の賜物。ほんとうに感謝です。

すっかりスキーが気に入った孫は次にスキーに行く日を楽しみししています。

ということで今週末は、家から近い鳴子のスキー場へ行って、私も10数年ぶりに
スキーを履いてみようかと思っています。

 

 

 

 

 

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