クリスマス音楽会

今朝は強烈に寒くて、車のドアがバリバリに凍って開きませんでした。
マイナス5度くらいか。

午前中は正月用仕事の買い物をして、帰って新聞バッグ発送、夜はパーシモンで
クリスマス音楽会の反省会。

第1回柿の木クリスマス音楽会は17日日曜日の夜に開催。

「開店して1年以上経ったのだから、来てくださるお客様にお礼の意味もこめて
クリスマス会でもしたら?」

商売気の薄いパーシモンのオーナー夫妻に提案したのがはじまりで、クリスマスといえば
普通はライブなんぞをやるんだろうけれど、楽曲cafeのパーシモンでは料理も音楽も
持ち込み手作りでやろうということに決めました。しかしやったことないので手探り状態。

料理は持ち込めるけれど、音楽は?

パーシモンに居座るどーんとでっかいステージ用ピアノは、若マスターの信君が弾くのでOK。
いざとなれば我が家の3年生の孫にも常連の学校の先生にも弾いてもらうということでクリア。

ギターは2人いて、オサム君とマスター。マスターはもう70歳間近だけれど、
一関の自宅までギターをとりに行って参戦。喫茶店仕事そこのけの練習が始りました。

あと、できればパーカッション、ということでこれはドラマーのよっちゃん農場、よっちゃん
みっちゃん夫妻にお願いすることに。
名づけて「柿の木バンド」の発足。

それからの「柿の木バンド」の練習は凄かった。
時間がある限り、お店が閉ってから、10時、11時まで仕事帰りに集まってセッション開始。
中心にいるのは信君のピアノ。それに合わせてマスターのギターとオサム君の弾き歌い。
選曲は4曲。少年のような声で歌うオサム君の声は日を追うごとに大きくなり高くなり
良い仕上がりを見せてきたところで、打楽器カホン参入。

音楽を聴くのは好きだったけれど、日々の練習を聴くうちに、楽器を合わせることの楽しさ
(自分は何も弾けないけれど)、打楽器の重要さなど、これまで知らなかったことが少し
づつ解るようになり、やはり聴くだけよりも参加の重要さを実感。ただそこにいるだけでも。

そして迎えたクリスマス音楽会。
お客様はお店に入るだけ目いっぱい。
持ち込み料理でカウンターはいっぱい。

柿の木バンドの演奏は?

出番を作ってもらってピアノ伴奏をする小3の孫。
皆さんに3番まで歌ってもらって感動!

一関からみえた古川さんのピアノは、人を楽しませるエンターテインメントピアノ。

生バンドで歌うみっちゃん。

即興でサババンド、パーシモン、よっちゃん農場新商品YOSCOのコマーシャルソング
が出来上がりました。

クリスマスソングを歌い、プレゼント交換を終えて終了。
楽しかった、と帰って行かれるお客様の笑顔が有難かった。

そして今日の反省会はしっかりと足りないところを反省して、次は春の柿の木バンド
コンサートを目指します。

新しい楽器歓迎、演奏する人、歌う人、踊る人、聴くだけの人、岩出山の人、鳴子の人、
そのほかの方も大歓迎。みんなでジャジーな夜を・・・・。
歳が明けてからの練習開始。聴くだけの私は楽しみです。

 

 

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