オナゴスターズの花マルシェat道の駅

ゴールデンウイーク初日。

あ・ら・伊達な道の駅出荷組合花卉部の春のイベント「オナゴスターズ」の花マルシェ
4月29、30日第一次、無事終了しました。参加したみんな、たくさん売れたかな?

普段何もないところに、花の台を置いて、鉢やさまざまな花が並ぶ様はなかなか壮観。
それに今日はおおいに張りきって準備をした売り手の花卉部会のお母さんたちの笑顔と
元気の良さが手伝って、小規模ながら活気がある雰囲気をかもし出しています。

連休初日ということで花マルシェの脇にある舞台では、今日の演奏はおやじバンド!
ベベベベベン・・、まずはベンチャーズの音に乗って、花売り開始、。

1週間連日忙しくて売るものがない私は、新聞バッグとラベンダーの販売で参戦。
売れようが売れまいがこれも賑わいのひとつ。
隣の台でこーみさんは秋田さんの採りたて山菜を販売しています。
活きのいい山菜はお客様に大人気で出すと10分ほどで売り切れ。採るまでと、採ってからの
手のかかる作業を思うと、あまりにも短い時間だけれど、でも、お客様には喜んでもらって
こごみ、クレソン、お昼前には完売しました。

今は花を売るにはまだ早い時期。なんにも売るものないのよー、と言いながらも手伝いだけで
参加してくれる人もいて、差し入れをしたり、花を買ったお客様のお世話をしたり、ほのぼのと
温かい時間が過ぎてゆきました。

外イベントの日には毎回といっていいほど起こる強風。
ごたぶんに洩れず午後1時頃から吹き始めましたが、マルシェ終了の3時頃にはまたポカポカ
陽気に戻りました。

初日、たくさん売れてイベント成功!

2日目はもっといい天気。
雲ひとつない青空の下で第2弾開始。
今日の舞台は、中年おじさんのギターと唄、そしてスコップ三味線&踊り。
2日目はさらに趣向を変えて花数を増やし、通常の花販売の補助までして終了しました。

終了後、海山女子部は、新しくパンレストランを開店したパン工房「青い虹」さんのお祝いに三本木へ。

パン作り歴うん十年のジュンコさんが息子さんと一緒にオープンさせた素敵なレストランメニューは
パンをメインにしてジュンコさんが作ったハイビスカスのジャムだとかイタリアからのジャムだとか、
徹底して良い素材で、自分で作り出すもので、というジュンコさん流が貫かれています。

決して若くはないアラシックスティという年齢で、開店したお店に似合うケーキや和菓子をもっと
高年齢の職人さんに今習っているのよ、というジュンコさんの気概。
60歳を過ぎた後、老いていくか、老いていかないか、生きかたで変わる、とジュンコさんに
教わっている気がします。

勉強途上にある薄皮まんじゅうとチョコレートケーキ。
あまりにも美味しかったので、パンを購入がてらまた行きます。

 

明日から2日間ウイークデイでちょっとゆっくりして、その後、5日間連続ホリデイに突入。
道の駅出荷者はもの言う暇もない日々になります。
そして次のオナゴスターズの花売りは、5月6日と7日。
きっともうちょっと花も咲きそろい、山菜ももうちょっと豊富になって、もしかしたらタケノコも
お目見えするかもしれません。  みなさまのご来店をお待ちしまーす!

 

 

 

 

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