第1回目理事会・第0回編集会議

昨日、今日、びっくりするような大雪。

降り続けてくれるならいいのだけれど(良くはないけれど)、降ったり止んだりするので

行動の見当がつけづらくて難儀する。

こんな積雪では道の駅出荷に行っても、戻ってきたらうちまでの坂を登れない、と

休むつもりになったところで、パアーッと陽が差すと、春の雪はみるみる溶けて、こんな

日に仕事休んでいいのか、という気持ちにさせられる。

今朝も15センチほどの積雪。これじゃダメだと諦めたところで一転明るくなり、11時も過ぎて出勤。

 

昨夜は、降りしきる雪をうらめしく思いながらも今年度初の理事会に出席。

今年の目標は、ともすれば脱線して、延々時間ばかり長くなる理事会の時間短縮を目指して

いかに効率よく会議をすすめるかがテーマ。

と同時にピリリと引き締まった理事会をするためには、前段階の出荷者の部会や3役会

などの動きの充実が必要になってくるので、どうなるかなあ、と期待していたら、見事に

整理整頓されて、会議の書類も薄くなり、昨年より1時間も短い会議となりました。

やったね、成功!

 

理事会役員といっても、生産者として野菜採ったり、加工品作ったりは一般会員と変わらない

仕事量なので、、夜、夜中に働くお豆腐屋さんや私にとっては夜の会議はなかなかつらい。

それを長年続けてきたよっちゃんは今期ついに脱出に成功。

なに、そこで時間ができたところで、あっという間に忙しくなってやっぱり時間に追われるように

なるのです。生産者とはそうものだ、と近頃つくづく分かってきました。

 

そして今夜はお握りミーティング。

場所は新しく居を構えた黒田さんち。

海山の仲間に同じ思いを持つ人にも加わってもらって、かねてから考えていた旧玉造郡の

モノやヒトやコトを外に伝えるフリーペーパーのような出版物を作れないものかという会議。

先日滋賀県の角川社長から送って頂いたクリスマス島の塩で握った塩結びと、漬物作りの生産者、

栗ちゃんから教わった「栗ちゃん風キムチはっと汁」とみっちゃん浅漬けでまずはお腹を満たして

各自の視点や伝えたい思いを出し合います。

それぞれに出来そうな役割分担を担って、次の第1回編集会議に持ち寄ることに。

さて、どうなることか。

クリスマス島塩結びは大変美味しかった!

北海道は南富良野の坂井英男さんから、手づくりのいももちがどっさり届きました。

坂井さんは一昨年の秋、坂井さん自作の素敵なガーデン「私の庭」で一度だけお会いした方で

その時は、やはりひとりコツコツ作られている「私の家」で大切になさっているレコードで演歌を

聞きながらメロンを頂きました。

北海道に行く度に孫への土産に買ういももちですが、坂井さんのいももちはチーズまで入って

どこの土産物屋のいももちよりも絶品。お年賀状だけのやりとりでしたが、こうしてイモモチを

送って頂くなんてほんとうに嬉しい。

 

南三陸の小野寺師匠から今年初めての海の産物をいただきました。

ワカメに茎ワカメに、ふのり、ひじき、メカブ。

潮の香りが漂ってくるようです。真ん中にあるのは研究中の味噌玉。

 

いよいよ申告の日が迫ってきて、内心は火の車。

明日、明後日は申告の準備に専念します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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