会議は続く

昨日はお昼に花山お蕎麦屋さんでお蕎麦を食べながら、出荷組合花卉部会のランチミーティング。

そろそろ始まる花の時期。どんなふうに花を売っていくのか。2時間話し合って終了。

その後場所を移動し、喫茶店で市の観光関係の方との打ち合わせ。

まだよくわからんのだけれど、大震災後の6年後の今、復興の新たな段階に入ったとのことなんですが、

のみこめなかったので、次に機会によく訊いてみます。

 

新聞バッグは大震災直後の気持ちも生活も大混乱している時に、とにかく生活再建のために失った仕事を

作リ出そうと、沿岸部の人と一緒に始めた活動だけれど、年数が経つうちに仕事作りとはまた違う要素も生まれ

てきました。足がある生き物のように1人で歩いて、各地の人と知り合いになり、イベントの主要品目になったり、

演劇を連れてきたり、学校の教育事業に使われたり、様々な分野で顔を広げています。が、でもやはり

大震災後に始まった仕事に他ならないので、その基本にある復興という言葉は無視できない。

 

その基本を表立たせず胸の底に据えて、この先新聞バッグに何ができるのか。

新聞バッグがどこに歩いていくのか、何が起こるのかさっぱり分からないけれど、楽しみです。

伸び代はまだまだあると思うから。。

 

今日は道の駅出荷組合の理事会会議。

正月が明けてから次から次の会議続きだったけれど、役員の改選を含めて、ようやく来期に向けての諸々が

決まり、これから2月半ばの総会を経てまた新たな年度が始まります。

あ・ら・伊達な道の駅は開業16年目に入り、古くなった建物の外装工事と裏の大駐車場の工事が終わり、

今は表側駐車場の大工事中。車が1台も見えないのでお休みのように見えるけれど、お休みではありません。

5月には新装なった道の駅にお客様をお迎えできると思います。どうぞお立ち寄りください。

 

今朝は大雪。

今の積雪からみたら、道の駅にお餅の出荷に行ったら、帰ってきてうちへの上り坂を登れる自信がないので、

今日の仕事は大雪休みにします。

手持ちぶさたにテレビを見てたら、2020年の東京オリンピックは「復興オリンピック」という文字が・・。

復興オリンピックって、意味はなんだろう。

丁度新聞バッグとオリンピックについて考えつつある今、ひっかかる言葉なんだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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