高木誠さんの木のお人形

昨日、「走る」の福島県郡山公演を観に行き、富良野の居酒屋に忘れてきたカメラがやっと戻って

きたので、ブログ再開します。

富良野塾2期生、高木誠さんの木のお人形の作品を何点か。

楽器を奏でる妖精たち。

この箱も楽器も帽子も服も色をつけたのはなく、自然の植物の色と聞いて仰天。

信じられます?

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説明できません。

なんか楽しそうじゃないですか! 足まで楽しそう!

大きい耳はきっとよく音が聞こえるのだろうと思う。

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高木さんの心には何が入っているのだろう、と思わせられる圧倒的なお人形の数々。

僅かに残った販売可の作品を1点購入。

お人形が好きな娘へのプレゼントだけれど、私も心が荒れた時、不安な時、寂しい時、悲しい時、

手も足も体全体も楽器も植物で作られた、この妖精たちを見ると心が落ち着くのではないかと思います。

 

高木さんの作品展は喫茶くるみ割りで1週間で終り。

タイミングのいい時に富良野に来て、お人形たちに出会えて感謝!

 

 

1月の占冠(シムカップ)道の駅。

時にマイナス30度になるらしいけれど(2、3日前にマイナス30何度になったらしい)、私たちが来たこの日

は、たぶん少し暖かい日でさほど寒さは感じません。。

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日本人よりも外国人乗客のほうがが多い新千歳空港ーホテル直行のスキーバス。

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富良野の町、へそ歓楽街の居酒屋の夜。

いなせな若だんな、と土瓶酒。

よっちゃん、みっちゃん夫妻は気持ちよく呑んで酔っ払い、カウンターの向こうでは外国から来たおじさんたち

が談笑し、酒を飲み、日本料理を楽しむ不思議で和やかなな光景。

「北の国から」でこのカウンターでお酒を飲んでた五郎さんと中畑のおやじさんがきっとびっくりしてるでしょう。

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自宅から25時間もかかって富良野に来たというスエーデンのおじさんたち。

短い国際交流タイム。

楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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