偶然? それとも必然?奇跡の出会い。

いきさつを少々。

楽天イーグルスの松井稼頭央選手とご家族は、ある時松島に出かけました。

海岸通りの観光ショップで、松井選手の奥様の美緒さんは新聞バッグと出会いました。

その新聞バッグはよっちゃんが定期的にお得意様のすずくにさんに卸させて頂いて

いるもので、美緒さんはその新聞バッグに出会って自分でも作ってみたいと思われた。

 

そして・・・。

秋のある日のこと、東京の光文社の雑誌、STORYの編集室から連絡を頂きました。

STORYのモデルをなさっている松井美緒さんが参加予定の石巻マラソンを終えた後、

新聞バッグの作り方を習いたい。その講習の模様を雑誌企画にしたいが可能だろうか、

という問い合わせでした。

 

海山内部で2、3の事柄を検討し、岩出山では遠いので、南三陸のけい子さん宅での

講習ということで取材をお受けしました。

テレビや雑誌の取材は比較的派手に感じることが多いのですが、光文社の取材メンバーは

美緒さんを含め、まったく派手な雰囲気のない温かい方々ばかり。すっかりうちとけて

和気藹々と新聞バッグ作りを楽しみました。

 

松井美緒さんはモノ作りが大変お好きらしく、東京に戻ってからもたくさんの新聞バッグを作り、

そして美緒さんの感性で作られたコケシ人形をバッグに入れて、12月16日に渋谷ロフトでオープン

するお友達の千秋さん主催のハンドメードの祭典「ハロー!サーカス!」で販売されるとのこと。

 

これはなんとしても行かなければと、オープン初日によっちゃんみっちゃんと共に渋谷のロフトへ

出かけました。

第8回目の「ハロー! サーカス!」。テーマはレッド(赤)

タレントの千秋さんが応援する全国のママさんの応募作品を、千秋さん自身が選び抜かれた

という手作り品の数々は、華やかで可愛くて手抜きのないクオリティの高さが見てとれます。

私が買いたいのは、小学2年生の女の子の孫へのクリスマスプレゼント。絶対この中で見つけます。

写真を撮って、黒田さんや上條さんに見せたいのだけれど、店内撮影禁止ということで、新聞

バッグとこけしだけにしました。

 

新聞バッグと美緒さんこけしは入り口入ったところの1等席に。

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美緒さんのメッセージとともにあるのは私たちの写真ではないですか。

有難い気持ちはたくさんありますが、こんなところで自分たちの写真を見るとさすがにギョッとするというか、

恥ずかしい。

 

と、ここで大ハプニングが・・。

ここでお会いすることになっていた松井美緒さんが、ご主人の松井稼頭央選手とご一緒にみえた

のでした。そしてなんとまあ、美緒さんが作られた長ーいバットを入れる新聞バッグとともに

松井選手からバットを頂くことに。よっちゃんみっちゃん、けい子さん、私と3本のバットにサインまで

頂きました。よっちゃんの喜びようはハンパではなかったけれど、バットをくださるためにどう見たって

時間がかかったに違いない超長い新聞バッグを作ってくださった美緒さんのお心遣いに感動しました。

さらに美緒さんのご好意で、松井さんご夫妻、編集部のライターさん、副編集長さんとご一緒に

撮って頂いた記念の1枚。

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偶然なのか、必然なのか、奇跡のような出会いはこのあとも続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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