2回目高齢者講習/キムチはっと汁

昨日から今朝にかけて、この冬始めての本格的な雪。

つもるかなあ、と思ったけれど、今朝はいい天気で、屋根や車を白く覆っていた雪は朝のうちに溶けて

しまいました。

この岩出山に住んで楽なのは、12月の雪は1日降っても翌日は晴れて、朝のうちに溶けてしまい、

根雪にはならないこと。

 

福岡でののんびりした4日間が終って、岩出山に戻ったとたん、家の扉が強風で飛んでなくなったり、

PCの調子が悪かったり、1日置きくらいに会議があったり、高齢者教習の予約がとれなっかたり、

試練の日々が続いております。

 

それにしてもこれで2回目の高齢者講習。

3年前の初回の時は、知らせのハガキに書かれているとおり、古川の教習所に電話をしたら

すぐに予約がとれたのに、なんと今回は予約はずーッと先まで詰まっていて、古川の3つの教習所

全部に電話をかけても1日もとれない。さすがに焦って、「じゃあ、どうしたらいいんですか?」と窓口の

女性に尋ねたら、宮城県内のどこでもいいから予約がとれるところで受けてくださいとのこと。

 

こうなったらどこまでも、と西隣の町、東隣りの町と手当たり次第に教習所に電話をかけたら、やっと

1箇所、早朝だったけれど予約がとれました。

ここは老人でも運転しなければ暮すにも不自由する田舎ではあるけれど、そんなに老人が増えている

のかしら?

いやあ、甘く見てました。びっくりした。

もう後期高齢者になったのだから、認知症の検査があるとかないとか・・・。

それにしても近頃は高齢者の運転の高速道路逆走とかアクセルとブレーキの踏み間違いとかのニュース

の多いこと。気になるところです。

明日はその予約日。明日になれば私の健忘症がどんな種類かどの程度か分かりそう。

 

年末が近づいて、このところミーティングというか道の駅関係の会議が続いています。夜会議は帰宅してから

お餅仕事をするので、けっこうしんどいのだけれど、先日開いた夜会議の会場のカフェのオーナーの

お母さんであるクリちゃんが用意してくれてた鍋もの? 汁もの? どっちか分からないけれど「キムチはっと」

の美味しいこと、美味しいこと。

食が細くて、なんにも食べない人で名を売っている私が、本当に珍しくお替わりして食べました。

 

それだけでは飽き足らず、翌日もカフェ「魔女ママの庭」を訪問。

クリちゃんが作った野菜キムチの大袋を2個買って、はっとの粉も分けてもらって、作り方を教えてもらって

帰宅して「キムチはっと」作りに挑戦。

作り方は簡単。私でも美味しいキムチはっと汁ができました。

 

娘夫婦と孫にも食べさせて自分もたらふく食べて、それでも足りず福岡の親友に電話をして自慢をしたら

「なに! それ。ハットって何?(九州にはダゴ汁はあるけど、ハット汁はない)」と食いついてきたので

明日教習所から帰ったら、福岡にキムチとハットの粉を送ります。レシピをつけて。

 

卵&育雛場を経営している従妹にも電話をしたら、

併設している食堂のたまごかけご飯が人気メニューにも関わらず、「私はキムチは漬けきらん!」

やっぱりねえ。

ここ東北の女性たちは白菜でもきゅうりでもほんとに上手にあっと言う間に漬物に漬けてしまうけれど、

福岡では私も含めて友人たちでも漬物上手という女性はあまり聞いたことがない。

15年もここに住みながら未だ私は白菜漬けもうまく漬けられない。勘所が分からない。

 

東北で漬けたキムチを福岡に送ったら、どんなふうに広がっていくのか楽しみです。

北海道にも送ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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