松井美緒さんと新聞バッグ講座/秋保研修

昨日はアメリカ大統領選でトランプ氏の勝利。

今日、道の駅出荷の帰りに町に出て、冬ズボンを買って洋服お直しコーナーに寄ったら、出てきた女性が

裾直しの受付をしながら「トランプが勝ちましたからね。これからどうなるんだか・・・」

相槌をうちながらも、ズボンの裾直しに行って、アメリカの大統領選についておばさん同士で話すなんて

初めてのことだ、とトランプ氏の話題性に改めて感心。

 

9月半ばから紅葉シーズンのお餅仕事と多彩なイベントの消化と新聞バッグ仕事で大忙しだった日々が

昨日でどうにか終わってほっと一段落しました。

その間に起こったできごとをいくつか。

 

ひと月ほど前に、打診を頂いていた雑誌STORYの「松井美緒さんが新聞バッグを作る」という企画。

松井美緒さんは楽天イーグルスの松井稼頭央選手の奥様で職業はモデルさんだとのこと。

野球にもモデルさんにも明るくない私のせいで、最初はだいぶ頓珍漢なやりとりをしましたが、そこから

始まって話は進み、11月6日に南三陸、けい子さんのお宅で新聞バッグ講習&取材の運びになりました。

 

11月6日は恒例の石巻マラソンの日でもあり、松井美緒さんはマラソンに出場後の新聞バッグ作り

ということで、お疲れはどんなかと思っていたら、全くお疲れの様子はなく、モデルさんらしく大変

お綺麗で、また大変気さくな素敵な方でした。

せっかくだから取材チームのライター、編集、カメラマンのみなさんにも強制的に新聞バッグを作って

もらうことに・・。モノを作るのは楽しいのできっと楽しんでいただけるはず。

 

けいこさんのお宅には、高台移転で引越しを終ったばかりの新子さんもけい子さんの娘の沙織ちゃんも

集まってくれて、よっちゃん夫妻、私も入って和気藹々の雰囲気で新聞バッグ講習が始まりました。

松井美緒さんは海山の新聞バッグを松島のお土産店で見てすっかり気に入り作ってみたい、と思われた

とのこと。その言葉どおり、とても器用で短時間できっちり見事な新聞バッグを仕上げた美緒さんのV!

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新聞もテレビも取材というとちょっと派手なところがあって心配だったのだけれど、STORYのチームのみなさんは

気さくで普通であったかくて、みんなで仲良く新聞バッグ作りをやれたので安心しました。

STORYは多くの女性たちが読んでいる人気の雑誌なのだそう。年寄りになってしまった私はファッション雑誌を

見ることがなかったので知りませんでした。12月号に今日のことは載るのだそうで、絶対に見ます。

「恥ずかしいから顔は見せない」とがんばっていたおばあさんが一緒に写真に写ってくれました。

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よっかたね。おばあさん。良い記念写真になりました。

来年、石巻マラソンの時にはまたお会いできるだろうから、元気でいましょう。

この松井美緒さんとの新聞バッグつくりは、これから徐々に広がりを見せるようです。

 

 

そして11月8日は道の駅出荷組合花卉部会の研修で秋保へ。

朝8時半には道の駅を出発して、10時前には秋保に到着し、おはぎが名物のさいちへ。

その次にお茶の井ケ田が経営する秋保ヴィレッジアグリエの森へ。

個人経営の直売所だけあって、売っている品物の質が高い。花卉類に力が入っている。

次はグリーンハウスみやまで花卉研修。

といっても今は花の種類が少ない時期なので、ハウス内の主体はシクラメン、などの正月、クリスマス向け

室内植物。

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ここで昼食時間に入り、昼食後は先日の道の駅サンクスフェスティバルでよっちゃんドラム担当のバンド

ミヤギノチルドレンのボーカルで張りのある歌声を聞かせてくれた平間さんの蔵王ハーブへ。

待っていてくださった平間さんから数あるハウスを案内してハーブを見せて頂き、ハーブティーをご馳走に

なってお暇しました。

そして最後に外国人観光j客に今最も人気があるという宮城蔵王「きつね村」見聞へ。

きつねは私たちの日常、普通に見る生き物であり、家の周りにもいっぱいいるのにわざわざ蔵王くんだりまで

行って見なくても、と最初は不評だったのだけれど、ここのキツネは100匹もいて、それも種類がいろいろ

なんだとか。

どう受け止めていいか解らないような気持ちで入場してみたら、いました。

丸めた尻尾に頭を突っ込んでお休み中のキツネがあっちにもこっちにもいっぱい。

餌場もあって、ここでは高い場所から園内で販売されているキツネフードのようなものをキツネにあげるのです。

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尻尾と4本の足が黒いキツネ。種類の名前は忘れた。

冬は白く、夏は黒い色に季節に合わせて毛の色を変える北極キツネ。

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たぶん日本生まれの北極キツネなんだろうけれど・・・。

 

花卉部会12名の実に充実した研修旅行でした。

気合の入ったお母さん部員の発案の来年の企画もバスの中で提示されました。

大変楽しかった。けれど、キツネ村はもういいわ。

ここが大人気と言う外国人の心境がわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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