LINE

朝、隣りの家から娘がやってきていうには、

「michikoちゃんからメールが来たよ。LINEで部屋の写真送ってきた」

つい最近、スマホを使用し始めた娘、

michikoちゃんがマレーシアから日本に帰国した時にLINEができるようにしてもらって以来、michikoちゃんから

メールや写真が入る度に「今マレーシアにいるのに、なんでこんなことができるんだろう」と感心しきり。

来年の春の孫の春休みにマレーシアに遊びに来てね。ホテルに泊らなくても自分の住まいのシェアハウスに

泊れるようにするから、と言ってくれて、そのお部屋の写真を送ってくれたのです。

仕事に出る前に送ってくれたらしく、「では今から仕事に行ってきます」とのメールを添えて。

 

「行ってきます」だって。マレーシアだよ。いやあ、不思議だわ。凄い時代だね、昔は外国と連絡するって

あんなに苦労してたのに」。

今から20年ほど前、外資系の会社で働く娘は、アメリカと通信するために朝早く家を出て、東京駅から人が

少ない地下通路を延々歩いて大手町にある会社まで通勤してました。若い娘が毎朝早くに、人気のない地下

通路を東京駅から大手町まで歩いていたら、なんらかの事故にでも巻き込まれるんじゃないか、と私は

ハラハラしてました。

学校に行ってる時はもっと大変で何時も時差を考えて電話し、電話代が嵩むのが頭痛の種でした。

 

今はほんとに便利になって、LINEでもFBでも思いついたら即言葉も送れれば写真も送れる。

朝起きたら「おはよー、今日は元気!」って言えるんだもの。そしてお金もかからない。

操作が下手な私になり代わって小学校2年生の孫がパパパパッと操作して写真を送ってくれる。

東京にいる息子とここにいる孫が甥っ子と叔父さんでゲームをやったりしている。

 

パソコンの指使いとは違う指の操作がやたら時間がかかるのと、画面を睨んでいると目がしょぼしょぼして

くるのが問題だけれど、せっかくの文明の利器だもの。まあいろいろと問題、課題はありそうですが、、

今はあれこれ考えずに楽しんで精進します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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