呻吟/出荷組合総会/ホストファミリー第2弾

雪。

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朝起きたら外は真っ白。2、3日前まで春のように暖かかったかと思うと昨日、一昨日は震えるように寒い、

という日が続いています。それでも2月なのです。ハウスの中では球根の芽が動いてる。フリースクールの

若者たちに来てもらって、ハウスで球根の分球の植え付け開始。3分の2で400ポット近くもあるんだけれど、

残り3分の1やったら何個になるんだろう。これ、売っていく自信全然ない。植えるのもしんどい。どーしよう。

 

「屋根」関連挨拶状の校正、推敲に呻吟していたここ数日。

集中できない家から離れて、喫茶店で居座らせてもらったりしてようやく終了しました。

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昨日も一昨日も「屋根」公演の際に使用する新聞バッグをめぐって、よっちゃん&黒田さんとミーティング。

こういうことって、ほんとに手間がかかって(頭も手間かかって)、疲れます。が、ここを楽しむことが大事なんだね。

 

そして今日は、年に一度の道の駅出荷組合の総会の日。

今年は「あ・ら・伊達な道の駅」がオープンして15周年。私がこの地に越してきたのが夏で、その翌年の春に道の駅

がオープンしたから、私にとっても道の駅の生産者になって15周年でもあります。

生まれてこの方一箇所に6年以上住んだことがない私が、同じ土地の同じ家に15年間住んだことも驚異なら、

それまで消費専門のサラリーマンの奥さん業から、59歳にして生まれて初めてモノを作る生産業に携わるように

なったのも驚異。

ほんとに人生わからんもんだ、というのが正直なところです。でも生産者になってほんとによかった。これまでお金で

モノを買うばかりで見えていなかったモノを作る側の世界を体感することができて、目からウロコの15年でした。

オープンから15年間毎日通い続けた道の駅は、ある意味私の第2の故郷と思える岩出山同様、私を育ててくれた

故郷のよう気がします。ここの町で生まれ育った生産者には道の駅に故郷を感じるなんて、「謎」でしょうけれど。

15年経てば生産者の平均年齢も家庭環境も社会の状況も変わります。変わっていくことを自覚し、変革への意識を

強く持たなければならない大切な15周年。今日は記念すべき総会の日です。

 

そして明日19日からはホストファミリー第2弾。

今度はアメリカではなくて東南アジアの国、ラオスから法律を学ぶ女子大生、サイちゃんとミュウちゃんが我が家に

きてくれます。ラオスの首都はビエンチャン。ラオスってどんな国なのでしょうね。話を聞くのがほんとに楽しみ。

ただ暖かいところから来るのだから、ここ寒いよねえ。明日娘が綿入れ半纏を買いに行ってくれるそう。

風邪をひかせないようにして帰さなければご両親に申し訳ないので、心してホストファミリーを楽しく全うします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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