ガールズトーク

昨日、大阪の松葉さんから「グランドゴルフ大会が終わりました」というお電話を頂きました。

お送りした250枚の大新聞バッグは参加者の方へ。新聞バッグセットとその後にお送りした少しのお米と

鳴子の温泉饅頭は、抽選で当たった方へと配りました、というお電話で、この一連の出来事の始まりから

終わりまで何度も何度もお電話をくださり、お世話いただいた松葉さんに心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

グランドゴルフ連盟さんが終わって次はロイズ新聞バッグの発送準備に入ります。今日は朝からお仕事が

お休みの黒田さんに南三陸まで走ってもらって新聞バッグの回収。石巻からは郵送で回収。

それにしても凄いダンボール箱の数だけど、これを2、3日で検品、修理、袋入れ、箱詰めをこなす予定。

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新聞紙でバッグを作るといえど、けっこうシビアな仕事なんです。こんなふうに大書しても、間違いそうになる。

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本日の作業者は3名。黒田さん、隣りのアヤさん、ミワちゃん。私は寮母みたいなもんで付録。

女3人、ガールズトークで森羅万象を語り合いながら作業が進行します。

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夕方、作業が一段落ついた時間にたまご屋さんで仕事を終えたあやさんが駆けつけてきました。

やる気まんまん。女子部最後一人の顔が揃って、みんなの口はますます賑やかにトーク炸裂。

10月31日に高知四万十で開催される新聞バッグコンクールに、わが海の手山の手ネットワークからの

出品バッグはなんと7点、入賞するかもしれない作品としてノミネートされています。一昨年のグランプリ獲得者は

あやさんでした。夢よ、もう一度とまではいかなくても、せめてそれぞれの新聞バッグに相応しい名をと、4人で

考えて素敵な名前がつきました。

 

月に一度、必ず巡ってくる仕事的にはなかなかハードなロイズ新聞バッグ発送作業。諸々の事情で、作業は

お茶っこするにも時間的にも融通がきく我が家のリビングでやるようになったのですが、回を重ねるにつれ

この時間のおしゃべりというかガールズトークが重要な意義を持つことに近頃気づいてきました。

手を動かしながら、本音をぶっつけ、過去を振り返り将来を語りお互いを知り合い信頼を積み重ねる時間。

その間私は何をしているかというと、台所でおさんどん。みんなに食べてもらう持ち帰ってもらうものを作ります。

 

今日は南三陸の折り手さん、けいこさんから貰ったサンマを蒲焼に。みんなの晩ご飯はサンマの蒲焼だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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