海山マーケット開催

9月の連休、昨日までの連休に、私たち海山の初めてのイベント「海山マーケット」が終わりました。

ドタバタしている間に、付近の山の木々が黄や橙色に色付き始めているのに今日気づきました。

この3日間のあ・ら・伊達な道の駅のお客さんの混雑は凄かった。今日は連休最後の日だけれど、それでも

紅葉見物帰りのお客様の車は何十台も並んで、店内の品物が少なくなっているのが申し訳ないようでした。

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さて、初めての海の手山の手の感謝祭「海山マーケット」

このマーケットのテーマは何か?

みんなでなんだろう、と何度か話し合って出てきたのはやっぱり「感謝」。海山を始めてからの4年半、心を繋いで

何かとお世話になった北は北海道から南は九州まで、変わらぬ応援をし続けてくださった方々への、ほんとに

ありがとうございました、の気持ち。それを形にして今度は私たちがお世話になった方々の商品を東北のお客さんに

紹介して販売をしようという、そんな企画を立てました。

 

これは海山をあげてのイベントなので、新聞バッグの折り手である南三陸のけいこさんたちや石巻のちかこさんたち

海の手さんにも全員参加としました。

他に日ごろから協力態勢を組んでいる東北村さんやインテリコーヒーさん、河北新報の畠山さん、大崎地域創造

研究会さんにも参加をお願いし、快諾して頂きました。

 

初めてのイベント。

ひと月くらい前から、高橋よっちゃん、みっちゃん、黒田さん、あやこさん、私の山の手は、仕事の合間を見ては

ギュウギュウスケジュールでのミーティング。連休あり他のイベントあり、よっちゃんに至っては10日以上連続の弁

当作りなどあってスリル満点。眠れぬ夜を重ねるなかなかハードな日々でした。

そうこうしながら迎えた前日。

イベント会場道の駅の隣りにある地区館ホールで準備中のよっちゃん、みっちゃん。

ポップ作りをするよっちゃん。モノも言わない。

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バカデカ新聞バッグ制作中の新聞バッグインストラクター、黒田さんとアヤさん。これ作るのなかなか難しいのです。

役立たずの私は見てるだけ。

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会場入り口の飾り付けもできました。

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なんでもない万国旗のように見える新聞バッグですが、これはキズナプロジェクトで台湾から東北を訪ねてくれた

100人を越す台湾の大学生、大学院生たちが作ってくれた思い出の新聞バッグなのです。

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明日のお餅搗きの仕事がある私は、午後7時半で退出。

みんな遅くまでがんばったんだねえ。朝行ったら準備万端整っていました。全て手作り。素晴らしい飾りつけ!

万国旗風台湾新聞バッグだけではなく、天井には新聞デカバッグが・・・!これは海山マーケットのシンボル

新聞バッグです。

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そして明けて10月11日、海山マーケット開催日。山の手メンバー、ほぼ眠らぬままに朝を迎え、道の駅に集結。

午前10時、マーケットはよっちゃん挨拶で始まります。

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本日の目玉、道の駅商品はロイズ新聞バッグ入りのロイズチョコレートコーナー。

さすがロイズ。早いうちからどんどん売れていく。

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ホールに入ってくるお客さま。最初は何があっているのかわからないようですが、朝から終了までマイクを握って

放さないよっちゃんの面白おかしく丁寧な案内アナウンスで、事情が解ると涙ぐむ方が現れたり、どーんと買って

くださったり。

たくさんのお客様にきていただいて午後4時終了。

 

初めての海山マーケット。商いの成功、不成功は思いようで変わってくるけれど、この4年半をひと区切りする

意味で有意義なマーケットだったと思います。

 

このマーケットの企画を聞いて、励ましの言葉とともに品物を送ってくださった四万十や富良野、当別、日高市、

大津のみなさんの温かさが心に沁みました。そして正直この催しで一円のお金が得られるわけでもないのに、

ここまでがんばり抜いた高橋よっちゃん、みっちゃん、黒田さん、アヤさんの志の高さ、強さ、尊さ。

遠い沿岸部から朝早くから出てきてくれた南三陸や石巻の海の手の仲間たちの優しさ。

忙しい時間を割いて1日この会場で一緒に賑わいを作ってくれた連携のみなさんの温かいご好意。

そして何よりこの紅葉の最も忙しい1日を私たちのために道の駅ホールを使わせてくださった道の駅の社長の

大きなお気持ちに感謝した、「ありがとう」が心に残る海山マーケットでした。

 

お世話になったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

「ありがとう」のイベントと言いながら、また「ありがとう」を重ねています。

これからも海の手山の手をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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