相馬へ

日程きつきつを承知のうえで、せんだい男女共同参画財団企画の「きもちをつなぐバス福島行きに参加

してきました。

 

以前から行きたかった福島。きのうまでロイズ新聞バッグの発送準備をひとりでがんばっていたあやさんの

前の在所の南相馬。そんなご縁でなんとか行く機会も出て来るんじゃないかと思っていたのだけれど、

でも全然ご縁がなくて4年半が経ってしまいました。

以前に行ったことはあるのです。山に登るために何度も何度ものどかで美しい飯舘村を通って福島の山に登り

温泉に泊まりました。でも原発事故の後は一度も足を踏み入れてない。

 

 

一般参加8名、せんだい男女共同参画財団の方々7名、女子暮らしの研究所の方々4名。バスの運転手

さんを除けば年齢80代から20代までの女性ばかり20名の福島研修ツァー。バスの中では原発事故後、

さまざまな困難を経てこられた語り部さん5人のお話を聞くことになっています。

 

仙台を出て相馬市へ。

相馬市内を通って、地震、津波で大きな被害を受けた沿岸部を視察。正直、自分が住む宮城の災害に気を

取られて、相馬市の沿岸部がこれほど大きな被害を受けたとは、知りませんでした。亡くなられた方458名。

何も知らなかった自分にショックを受けた。この海岸部は大震災前は最も賑わう海水浴場であり、多くの買い物客

が集まる漁港であったということだけれど、、今は津波の爪あと生々しくがらんどうで何もない。漁具を入れるための

家屋風建物など、新しい建物が少しづつ整備されつつあるようです。

DSCF1122

DSCF1123

相馬港の高台に建つ亡くなられた458名のお名前が刻まれた慰霊碑。

DSCF1125

鎮魂記念館

DSCF1126

458体のお地蔵さま。

DSCF1129

今日はここまで。また明日続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA