大雨の後

ああ、やっと1日が終わったというのが今の心境です。

昨夜は強烈な雨音で眠れなかった。明け方外を見ると、田んぼは無事。冠水していない、とほっとしたのもつかの間

以前に私も花の栽培していた畑の持ち主、花のおじさんから「出入り口の崖が崩れて出入りできなくなった」とTEL。

そのうち、よっちゃんちの田の畦道もなくなり、橋が落ち、朝のうちで町内60箇所以上の救援要請が既にあることが

判明。

度々かかる電話で話しながら外を眺めると、どうもうちの敷地の色がヘン。泥色に見える。

ヘンだなあ、と思って外に出てみると、この通り上の家までの私道で3箇所も斜面が崩れて道路を塞ぎ、流れ出た

土砂は我が家に押し寄せてました。車の車輪が沈むくらい。

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土砂の堆積よりも問題なのはたたきつけるような雨にうたれてあちこちに穴が開いた道路。

タイミング悪く熱を出した孫を病院に連れて行くために車を出したところが、やっぱり泥に埋まって、掘ったり押し出し

たりしてようやく発進。この土砂の重いこと!

たっぷりを水を含んだこれほど重い土砂を掘って掘って人を救ける自衛隊や消防隊員の方々のご苦労が心から

偲ばれます。

 

明日は夫の命日で東京から息子二人が嫁さんと戻ってきます。どうやって迎えに行けばいいんだ、と頭を悩ませ

ましたが、夜にはどうにか家族の顔がそろいました。実に疲れる1日でした。

雨はやみました。今晩降ったら本気でやばい、と怖かったけれど止んでくれてよかった。外の泥んこの処理は

これから考えます。

それよりも家が流れたり浸水したりの栃木や古川の方々がとてもお気の毒です。大震災で壊れた家の修理を終え

た方も多かったでしょうに・・・。昨夜は眠れなかったでしょうから、せめて今夜ひと晩暖かく過ごされますことを祈ります。

 

とにかくまたもや一歩一歩。家も人間も無事、怪我もないのだからなんでもできます。

たくさんの方からお見舞いのお電話をいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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