お習字教室

今日は雨の金曜日。

先週、集落の集会所で行われているお習字教室に入った1年坊主の孫は、3時からだというのに喜々として

1時過ぎには学童保育の子と遊んで待ってる、と出かけて行きました。

先週新聞バッグインストラクターのMちゃんから紹介してもらったお習字教室に初めて行きました。

学校のすぐ近くの集会所に先生が来てくださるということなので、ならばバーチャンの私もとかねてより悪筆を

直したいと憧れていたお習字教室に一緒に入ろうと、ついて行って扉を開けたらびっくり!!

 

ワイワイガヤガヤ、キャアキャアガヤガヤ。

10数人かとも思える低学年の子供たちが立ったままお習字をやっていて、うちの孫が入るなり「わあー、

たいちゃんたいちゃんだ、こっちおいで、こっちこっちこっちー」

お世話焼きの女の子たちにどっと囲まれました。訊くかなくったってなんでも教えてくれる。その間も授業を終わった

高学年の子たちが次々に入ってきます。

 

そうなんです。ここ地区館はご両親がお仕事の間、宿題やったり遊んだりの学童保育をやっているところなので、

学童保育の子のほとんどがお習字教室に入っているみたい。

上ずった孫は先生のお話がちゃんと耳に入っていなくて「ちゃんとお話を聞きなさい」と叱られました。

お世話を焼いてくれる同級(1年生は男の子3人、女の子6人)の女の子は「あなたも自分のことをやりなさい」と

注意されたってなんのその、やっぱりうちの孫が困っていないかお世話焼きが止まらない。

 

「こんな状態ですから」と先生から言われるまでもなく、バーチャンのお習字修行は諦めました。まあやるなら

本拠地のお教室に通いましょう。

でもほんとに良い光景です。全校生徒で40数名だからもう大から小まで名前も判って、誰がどこのお兄ちゃん

お姉ちゃんで、誰がどこの弟、妹かもわかって安心。大きい子が小さいこの面倒を見てくれてます。

 

そういうところだから孫はたぶん勉強は好きじゃないけど、友だちと遊びたいがために学校やお習字教室に

行っているみたいです。転勤転勤で都会の学校を転校させながら3人の子を育てた私には、この緑に囲まれた

小さい学校はとてもとても素敵に思えます。

 

毎日ロイズ新聞バッグの検品に追われています。折る人の人数が多いので、みんなの手の技を一定の高い

レベルに合わせてもらうのはなかなか大変。毎日検品のために鳴子温泉から来てくれるあやさんは今日は

お休み。来週また検品を続けます。

 

そして山野草。盆栽。

雨が降るとなんともきれいです。見ていると心が休まります。

今から新聞バッグを持って隣町でミーティング。

明日は山野草の日除け棚を作ることになってます。 これで一安心!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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