変わりゆく農村の風景

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朝、道の駅にお餅の出荷に行こうと家を出たところで、田植えをしている由美さんに似た姿を見つけて急停車。

やっぱり由美さん夫婦だった。なんでこんなところの田の田植えをしているの?

持ち主の家が近くにはない田んぼが多くあるのは知っているけど、15年も住めば家の近くの田の持ち主は

大体分ります。ここはOさんの田んぼで去年までは真っ先に田植えをしてました。

聞けば持ち主のOさんは今年から田植えはやらないのだそうです。つまりもう自分では作らず人に頼んで作って

もらうということ。この15年の間にそんな田んぼがたくさん増えました。

それでもやらずに耕作放棄した田は柳が生えて林になってゆきます。そんな田もずいぶん増えました。

 

同人誌”みず”を25年間作ってきて、原稿を書く仲間たちの生きる道の多様さに、もう何が起こっても驚かない、

と思っていたはずの私が、昨夜聞いた知り合いの身の上の突然の変化に驚きショックを受けて、道の駅の帰りに

よっちゃん農場を訪ねてしまいました。他の用事もあったのですが、お仕事の邪魔をしてしまった・・・。

 

健康でいたいけど、まずは健康でいることが基本だとは思っているけれど、そうはいかないこともある、という

話です。

 

そして一昨日日本経済新聞に載った「ONEDAY新聞バッグ」の話。

大震災から4年経って思えば、大震災があってその後の4年間を経験して初めて分かったという事柄がいくつもある

(逆を言えば大震災がなかったら分らなかったということでもある)のです。

「大切なのは共生」なのだと思うのですが、この話はきちんと納まる言葉が見つからないので書けません。

今週末から6月まで新聞バッグの展示販売とワークショップのイベント参加が続きます。

新聞バッグで人と人が出会い、そこから何かが始まる。みたいなことがあったらいいな、と思うのだけれど・・・。

 

これから暫く預かりものの山野草を販売します。全て種を蒔いて栽培した花々です。

花が咲いたらFBにUPしますので、どうぞ買ってください。お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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