春遠からじ

ー冬来たリなば春遠からじーという詩の一節があるけれど、お正月を過ぎてからあたたかーーい!

12月、時ならぬ大雪に驚き警戒しましたが、1月に入ってから一転。月半ばからずーっと暖かくて

積もっていた雪がきれいに消えてしまいました。1月に雪が消えちゃうなんて、あまりないことです。

白鳥の動きが活発になりました。

毎朝行く道の駅の裏手の広い駐車場の向こう側に川が流れてるんだと思うのですが(行ったことない

ので見たことがない)、白鳥の声が凄い!コウコウコウコウ、コウコウコウコウ。鳴き声が途切れず、

家族だか親戚同士だかの白鳥軍団が低い空を行ったり来たりしています。

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タイミングよく写真を撮ろうと思うんだけれど、まず間に合わない。

一度だけですが、江合川の土手を犬と散歩している時に、北帰行だかなんだかわからないのですが、

白鳥の大編隊が鳴子方向の空から古川方向へ飛ぶのを見たことがあります。

片翼100羽くらいのv字型の大編隊がはるか遠くの空から一隊、一隊現われては頭上を通り過ぎ、

反対側の空に消えていく。一糸乱れずというわけには行かなくて、たぶん子供なんでしょうが2、3羽遅れな

がら付いて行くのを見ていると、見失うんじゃないかとハラハラします。

 

その時以来、あれほどの大編隊は見たことありません。

10年以上の住んで見たのはたった1度だけ。よっぽど特殊な場面に遭遇したのかと思っていたら、私も見

た。あれは凄い!、感動する!と鳴子住まいのあやさんが言い出したのでの、やっぱり10年に1度なんだか

1年に1度なんだか分からないけれど、白鳥にはそういう行動があるのだと思います。

 

その日が解ったら、SLが走る日に人が集まるように、白鳥の大編隊飛行を見たい人が集まると思うんですけどねえ。

どうして鳥は、これほどの苦労をしながら長い長い距離を北から南へ、南から北へと渡るのだろう、と

理屈ぬきで思い、力の限り飛ぶ姿に感動します。

 

昨日は北海道からみえた倉本聰先生の演劇公演スタッフS氏とお会いしました。

昨秋富良野でお目にかかったときに話に出た、倉本聰先生の演劇を大崎で公演できないか、という計画が

すこしづつ動き出しています。

そして今日はお昼から道の駅出荷組合の監査。そして理事会。夕方まで缶詰でした。

年度替わりが迫って、これからは行事続き。

新聞バッグのほうも、チョコレートやお手紙を入れるバレンタイン用バッグも出来上がりました。

直売所、ロイズチョコ販売コーナーにありますので、道の駅にお越しの際には是非ごらんになってください。

 

 

 

 

 

 

 

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