よっちゃんその後

雨が数時間置きとか1日置きとかにドーーッと降ってくるいやな天候が続いています。薄暗くて動き

ずらい。早く雨よ、止んでくれ。郵便屋さんも道路工事の警備の人もびしょ濡れでかわいそう。

10年来の馴染みの郵便配達おじさんに、「冷たい雨にビッチョ濡れで大変だねえ。早く晴れるの

祈っているよ。風邪引かないでねえ」と叫んだら「んだーー!慣れてるよー」とどーってことない

笑顔で下って行っちゃった。

 

さて、負傷後のよっちゃん宅には見舞いに行ってまいりました。いちおう見かけは元気でしたよ。

白い包帯ぐるぐる巻きにした左手を上に掲げて話すよっちゃんを見かねて、「吊るしたら?」と助言。

怪我したことのない人は楽になる方法というのは未知の世界のようですが、掌の手術2回、腕がぶらぶらの

大掛かりな骨折が1回、手首骨折3回か4回、大火傷1回という怪我の倉庫のような私にとって、

痛みからの解放というのは最重要課題なので、あの手この手に通じています。

昨晩はもの凄--く痛かったとのこと。まだ痛みは続くよ。痛み止め飲まなきゃやってられない。

 

怪我って身体の内面には関係ないみたいですが、けっこうなショックを受けていて手当てを受けて

落ち着いたらものすごく疲労していて、熱が出たりすることがよくあります。

私が訪れた時は元気だったよっちゃん、午後に到着したロイズ新聞紙10000枚を受け取った後、

具合が悪くなって発熱して寝込んだ様子。

 

3、4日はやつれると思うのでゆっくり休養してほしいと思います。親指はどうなるのか解らないので

考えないこと。時間はかかっても必ずいつかは動くようになるから、それまではこれまでこだわり

続けた手作業を一時中断したほうがいいか、と。電気で動く蓋閉め機だとか充填機だとか

上條機(いつも手伝う上條さん)だとかと仲良くするのがいいんではないか、と私個人としては思います。

とにかく怪我はつきものだし、時間はかかるけど必ず治るので気持ち落ち込まないでほしい、と。

10000万本の注文のうち、まだ200本しかできてない。ガハハハハとミッチャンと一緒に笑ってましたが、

もう1週間もすれば本番作業は始まります。

海山女子部もできる限り手伝います。

 

なんてことを言いながら私は珍しく風邪を引いたのか、極端に動きが悪くなり、今朝はお餅仕事もお休み

しました。日曜日だというのに、ああ・・・・。

 

黒田さんは一人でがんばってます。昨日は4回目の古川での新聞バッグ講座。石巻の方、古川の方、

仕事として新聞バッグを折れる人を確実に増やしていっています。感謝です。

 

外には出られないので、締め切りに遅れている同人誌「みず」の原稿書きで今日一日を過ごします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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