新聞バッグワークショップin秋保温泉

田舎郡東北村×秋保温泉岩沼屋×海の手山の手ネットワークの合同企画、

「新聞バッグワークショップIN秋保」の第1回目、参加のため午前3時半起床。

お彼岸の中日でもあるので、お餅の仕事はおろそかにはできません。

昨夜のうちから準備万端整え、早寝をして「さて」と仕事場に立ったところで、なんとお米を洗って

ないのに気づいて呆然。絶体絶命!

ありったけの知恵を振り絞って、工夫に工夫を重ねて予定通りのお餅を搗きあげ、道の駅に出荷をして

戻って黒田さんと合流し、9時、高速サービスエリアETC出入り口に到着。

今日の参加をお願いした孫のピアノの先生が待っててくれました。

 

初めての企画で参加者が集まらずだいぶ苦心しましたが、無事開催の運びとなってほんとよかった。

何事も初めの一歩はなかなか大変。でもここからが始まりです。

今回の企画にご尽力くださった秋保温泉の岩沼屋さんは創業寛永2年といいますから、300年の歴史が

ある老舗旅館。磨き抜かれたマホガニー色の床が美しいクラシックで落ち着いた雰囲気の旅館です。

1階奥のラウンジを今日の会場にしていただきました。

DSCF2285

こんなところでやらせて頂いていいのか、と思うくらい素敵で立派。

今日のお客様が揃ったところで、東北村のお話、岩沼屋さんのお話、海山ネットワークのご紹介をして、

新聞バッグ作りに入ります。

DSCF2290

新聞バッグ作りをしている横で、香り高いコーヒーを煎れてくださる、40年の歴史を誇る仙台定禅寺通りの

老舗コーヒー店カスタムのご主人。

DSCF2288

誰かに似てませんか?

そう、サンタさんみたい。クリスマスにはリアルサンタになられるそうです。

どうでしょう。こんなに素敵にできました。新聞はニューヨークタイムズのちょっと縦長変形を使って

みました。黒田さんオリジナルデザインです。

DSCF2291

「私は不器用だから作りたくないわ」と新聞バッグ作りには消極的だったピアノの先生のバッグも

ちゃんとできあがって、はい、みんなで記念撮影です。

DSCF2293

コーヒーを飲んで新聞バッグも出来上がってホッとしたところで、今日のメインプログラムである昼食タイム。

ダイニングルームへ案内して頂きました。

そして料理長が腕を振るわれたというお昼ご飯の超豪華なこと。驚きましたー!

DSCF2296

DSCF2295

食事が終わって、思い思いにお風呂に入って、東北村からのお土産をお渡しして今日の催しは終了

しました。

楽しかったし、美味しかったし、いい雰囲気でした。

お客様に楽しんでいただけたら、ほんとに嬉しいです。

第2回目も企画します。

またたくさんの方に来ていただけますように、よろしくお願い致します。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA