週末

暖かくなって、道の駅のお客様も多くなってきました。

私のお餅仕事も少し忙しくなって、本来は新聞バッグインストラクターのクロダさんが、朝6時からうちに来て、お餅仕事の手伝いをしてくれてます。これからゴールデンウイークが終わるまでの忙しい時期、彼女が来てくれると思うだけで千人力。ほんと、助かります。

家が近くてよかった!

今朝は2度道の駅の直売所に行きました。2度目はお餅を置いたら帰らず、そのまま鳴子温泉のあや
さん宅へ。できあがった新聞バッグをもらうのと、もうひとつの用事は、新聞バッグの作り方を習うこと。

「水仙がいっぱい咲いてるとこあるよ」とのあやさんの勧めで、帰り道、水仙がいっぱい咲いてる、ところに
寄ってみました。

咲いてた!  凄い!!

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ついでだから、帰り道にある川渡温泉の川沿いの桜の並木も見に寄ってみました。

まだ蕾は固くて3、4分咲きくらいです。

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東京のお堀のような絢爛豪華な桜ではないけれど、のどかな風景の中で菜の花と一緒に咲く川度の桜は実に見事です。

いったん家に戻って、次は保険の更新に古川の自動車会社へ。

終わって帰って今度は明日のお餅の準備。
あさって発送のニューヨーク行き新聞バッグ(ニューヨークのさくらまつりで販売されるそうです)は、クロダさんが家で、新聞バッグの検品と梱包をしてくれることになりました。

仕事が重なると私の年齢的にも体力が続かないので、クロダさんのサポートは「ない」とやれないというくらい重要です。夜遅く「発送終了」とメールがきました。
何時催されるのかは分からないけれど、ニューヨークの桜満開の下で、高知新聞と河北新報で作った
新聞バッグが販売されることは確かです。南三陸で作った新聞バッグがニューヨークで誰かの手に渡ると
思うと、ちょっと不思議な気分になります。

 

夜、久しぶりに大津の会社社長Tさんと電話で話しました。Tさんは震災以降、新聞バッグをたくさん注文してくださるだけではなく、さまざまな形で東北被災地の応援をしてくださっています。今起こっていることを
「こんなことやってます。今こんなふうになってます」とお話すると、「わー、大変だ!」と力が入っていた肩が
だいぶ楽になりました。

夫が死んでゴチャゴチャ報告する相手がなくなり、一人で「あーでもない。こーでもない」と考え込んでいた
胸と頭の裡をたまには外に出さなきゃダメなんだねえーと思いました。

 

 

 

 

 

 

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