よっちゃん祭

ウグイスの声を聞きました。もっと早くに鳴いていたのかもしれないけれど、「おッ、ウグイスだ」と思ったのは、2、3日前洗濯物を干している時。

道の駅の毎年のお客様、ツバメも姿を見せました。

桜は6、7分咲き、桃は蕾を膨らませ、野の水仙は畦にも川土手にも乱れ咲き。春です!
やっと春なんだけど、朝晩の寒いこと。

例年、今の時期、こんなに温度低かったっけ。一昨日の夜の会議はダウンを引っ張り出して着ていきました。それでも屋内で寒かった。木々の芽吹きはまだです。

 

今朝は6時半から集落の資源ごみ当番。夫がいる時には、集落の草刈りや缶拾いに資源ごみ当番、全部
やってもらっていたけれど、今は私しかいないので、5時に起きてお餅仕事の準備だけして、集荷場所へ。

朝早いのに集落の人が次から次に来て、今日の集荷物、燃えないごみを運びこんできます。

集落の中ではどこのお宅も広い広-い敷地面積なので、いろんなものがそのまま積んであったり、燃しちゃったりということも多いのだけれど、それでも燃えないごみとなると分別は実に厳しいです。

以前に住んでいた千葉よりもうんと細かい。釘1本、画鋲1本でも雑物なのでその通りに分けます。

 

このところ、例年お祭りのときに新聞バッグをたくさん販売してくださる福岡県福津市津屋崎ブランチの
「よっちゃん祭」の新聞バッグを手分けして作ったり発送してたりしてました。今年で3年目です。

NPO津屋崎ブランチ代表の山口覚さんにはお目にかかってお話したことがありますが、「よっちゃん祭」
はまだ見たことがありません。

先日福岡に行った際に津屋崎がどんなところかお邪魔してみました。
海がすぐ近くにある静かな静かな町でした。

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お昼をとろうと思ったのですが、教えていただいた食事ができるギャラリーというのがどうしても見つからず
頂いた地図を縦に見たり横にみたりしながらぐるぐるぐるぐる。

誰かに聞きたいのだけれど、訊ねる相手が通りを歩いていない。商家がたくさんあった、ということでしょう。
今でも津屋崎千軒と呼ばれる町は、しっとりと落ち着いた佇まいで路地が多い。
外出から帰られた親子連れにうかがって、ようやくお昼にありつけました。

山口さんからご紹介いただいたのは藍の家の柴田さん。

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「柴田さんがおられるおかげで自分たちもいろんな活動ができるんです」と山口さんにうかがいましたが、柴田さんは藍の家のご当主。まだお若く毅然とした女性だとお見受けしたのですが、お年をうかがうと、私
よりだいぶご年長で驚きました。

「もうダメだダメだ。としだ、としだ。終わりー」などと常日頃から言っている私に、「まだ十年は働けますよ」と
言っていただいたけれど、いやー、あんなふうに歳を重ねられる方は滅多にいません。

明日、あさってが「よっちゃん祭」
あんなに人の姿が見えない静かな町に、どんなふうに人が集まってお祭りになるのかとても興味が湧きます。
「よっちゃん祭」のご盛況を願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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