に大事な時間

朝、5歳孫の「バーチャンの車で行く」との思いつきの要望で、そんなら私が、と栗原の幼稚園までドライブ。

朝出て行くことはあまりないけど、山も空も雲も木々の色もキラキラと金色に輝いてまあー、きれいなこと!
雨降ったのかなあ。栗駒山方向に虹が立ってます。

寒くなってきたんだねえ。子供たちもダウン姿が多くなって、ただ一つだけのみんなお揃いの黄色い帽子がそれぞれの冬の帽子に変わってきました。目立つのは兎とか熊とかのお耳がついた動物の頭の帽子。
栗原の子はほんとにみんな元気いっぱい。私も動物頭の帽子を買ってあげよう。みんな手袋もしてます。
幼稚園に行くのは楽しくて、娘が「幼稚園の送迎はもっと大変かと思ってたけど全然苦じゃないわ」というのがよくわかります。子供らを見てるとほんとに見飽きない。

 

この地に越して来た時には、冬と雪が怖くて、一番高いチェーンまで買ってきたんだけど、冬車にチェーン
つける人なんていませんでした。11月の終わりくらいの、もう雪降るかなあ、という時期になるとみんな一斉に冬タイヤに替えます。そして、春はもう雪は降らんだろう、という時期になると夏タイヤに替えます。

このタイヤの交換だけで、20センチくらいまでの積雪なら平気で車を走らせます。

娘の車の冬タイヤがパンクしそうだ、とガソリンスタンドで言われて、由美さんに相談したら、由美さんのご主人のススムさんが、自分が行ってやるから、と大事な時間を3時間半も使って(牛がいるのに)、知り合いのタイヤ屋さんまでタイヤを替えに行ってくれました。

申し訳なくて身が縮みました。でもススムさんは全く気にしてなくて、「タイヤはまだ大丈夫だよ。前のもまだ
使えるから。そんなところでガソリン入れるな」と言い置いて帰ってゆきました。

こうして私たちは何かといえば、集落の人たちのお世話になって暮らしています。

明日は第3回目の東北新聞バッグプロジェクトの会議。
どうやったら東北新聞バッグコンクールをニューヨークで開催することができるか、というとても大事な会議です。

先日、デザイナーの梅原真氏に、さんまを入れる新聞バッグにさんまが入ったデザインの下絵のようなものを見せていただく機会がありましたが、私はデザインというものの凄さ、奥行きの深さに改めて感じ入りました。凄いなあ、と思った。

 

明日は梅原氏のお話しも聞けます。一刻一刻を大切にお話しを聞いてこようと思います。

 

海山のお仕事も大きな仕事が入ってきそう。
人は「そうかあ?」と思うかもしれないんだけれど、私は新聞バッグはまだ伸び代があると思っています。
今度の新しいお仕事にはデザインが必要。
がんばってみんなで悩んで悩んでそこの商品に必要な新聞バッグのデザインを考え出したいなあ。

 

 

 

 

 

 

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