大雨

天気予報では今日は1日雨の予報だったけど、朝は晴れ。
お餅を出荷して、あれしてこれしてとやることはいっぱいなんだけど、ポツリポツリと降り出して
午後になったら、ドーーッと降って来ました。

仕方なくこのところ思案中のお餅の新製品作りに挑戦。
といっても私にとって新しいだけで、お餅そのものはこの辺りではありふれたあん餅。あん餅といっても私が
日々作るお餅をついて餡子玉をくるむあんころ餅ではなく、容器の中にお餅が入って上からゆるくのばした
餡子とか納豆とかずんだ餡とかをかけたお餅です。

この辺り(もしかすると東北地方ということかもしれない)では普通のお餅の形態のようですが、博多とか
これまで住んだ東京近辺では見かけたことがありません。

お餅を作って難しいのは、柔らかさを保たせるということ。

添加物を入れれば簡単ですが、何にも使わないで1日2日柔らかさを保つのは難しいです。
小麦粉と砂糖を入れれば柔らかいお餅ができると、作り方の本などには書かれていたりしますが、
砂糖を入れれば皮が甘くなってしまうから、それはやりたくない。

ということで思考錯誤の日々。

なんとか柔らかいお餅を搗くことができたので、今日はお餅にかけるたれ(?)を作ってみました。
小豆の餡子、青大豆と枝豆を潰してズンダ餡、みたらしに納豆とえび。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出来上がったところで、試食をしてみたらお餅は柔らかいけれど、底にくっつくのが難。
クリアすべき問題点がいくつかあります。

でもせっかく出来上がったのだから、道の駅の社長や直売所の人たちに試食をお願いしに、ザーザー降りの雨の中を道の駅に。
ラベルをクロちゃんが作ってくれました。

ところが残念、ラベルの日付が昨日になってたんですねえ。
お餅が底にくっついて食べにくいうえに日付が昨日だものだから、みんなにすっかり昨日のお餅だと思われたみたい。今日、それも午後に搗いて、まもなく持って行ったんですけどねえ。

ということで、見かけはいいけど残念でした!の巻でした。

お餅は、搗き上がるのを待ってみんなで丸めて熱々を食べるというのなら、簡単に作れます。
でも柔らかさを保つとか、黴させないとか、ということになると実に難しい。

 

さらにさらに勉強です。がんばろー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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