バレンタイン用フランス語版ミニトート新聞バッグはいかが?

相変わらず強烈な寒さは続いています。

これは昨日、マイナス15度の朝です。

そして、今日の朝、マイナス13度。

すごいいい天気でしょう。でもだまされてはいけません。
これは朝だけ。徐々に徐々にと青空は鉛色になり、事務所に出かける1時頃には、ここは裏日本か?
と疑いたくなるくらいの大雪。ところが5キロも走ると空は真っ青、行き着けるかと心配した路上の雪も
きれいに溶けて、狐につままれた気分。

本日は事務所で(海山ネットの品物を置かせてもらっている仮事務所です)ミラノへ送る写真をよっちゃん、
写真やデザインやパソコン関係をいつもお願いしているKさん、私の3人で選びます。ミラノのお店のスペース
に合わせて18枚選択。海山ネットの原点ともいえる佐藤梅農場での満開の梅の下で撮った、まだ4月の
心は痛々しいけれど顔はみーんな笑顔の総勢2百数十人の鳴子避難の方々と私たちの集合写真も
入れました。

真ん中に古川の穂波の郷クリニックの三浦先生が写っていらっしゃるのがおかしい。
先生は大震災翌日から、ほとんど毎日午前中の診療を終えられると、すぐにスタッフと一緒に
石巻、南三陸、陸前高田と一日の休みもなく通われていました。お疲れの様子はよくわかって
いたのだけれど、こんなにたくさんの避難者の方々が来て下さるとは思っていなかった私が
二百名を超える参加者に驚いて、病人が出たら大変だと先生にSOSを出したのでした。

午前中の診療を終えられるとすぐに駆けつけてくれた先生が、突然2百人を超える避難の方々
を前にして、大声で避難所での生活の注意をし始められたのには驚きました。けっこう長時間
で、終わった後、先生に「長時間で大変ですね」と申し上げたら「まだ言い足りない!」と厳しい表情で仰った
ことを覚えています。まだ地震や津波の衝撃で何がなんだかわからないように過ぎた時間
でしたが、みんな一生懸命だったなあ。

写真も選び終わったので、新聞バッグや日本の新聞なども一緒にもうすぐイタリアに向けて
送ります。イベントを開いてくださる日本人女性のKさんは折り紙なども計画されているそうです。
イタリアのみなさんに楽しんで頂きたいと思ってます。

さて、昨日ご紹介しましたバレンタイン用ミニトート新聞バッグ。フランスの雑誌で作りました。
このバッグに手作りチョコレートや手作りクッキーなど入れてプレゼントというのは
いかがでしょう。バッグのお花も紙ですよ。喜んでくれるかもネ!

最後の悲しいできごと。
古川で雪がないのに安心して帰ってきたら、我が家に帰る坂道は雪が凍りついてずるずる滑り、
家の前まで行き着けませんでした。なんてこと。早くこの大寒波終わってほしい。

 

 

バレンタイン用フランス語版ミニトート新聞バッグはいかが?” への1件のコメント

  1. おー、きょうは写真入りだ!!

    寒波の中、イタリア行きの写真と製品作り、着々と進んでいるようですね。

    運転気を付けてください。坂は四駆じゃないとダメのようですね。

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