発送完了!!東北新聞バッグプロジェクト高知銀行さん2714枚!

本日は、高知銀行さんより発注して頂いた新聞バッグ2714枚の3回に分けた最後の発送日です。

でも夫を病院に送らなければならないし、加工場の更新間近で保健所には行かなければならないし、古川で
Cちゃんが作ったモジャクリ新聞バッグを受け取りに行かなければならないし、病院に迎えに行かなければ
ならないしで、かなり時間がキュウキュウ。

でも今日に向かって海の手山の手1丸になってがんばってきた東北新聞バッグprojectの完結の日なので
せめても数が足りない、というようなヘマはしたくない。

 

という訳で、昨日は深夜まで、これまで作ってもらった新聞バッグの検品を集中的にやりました。
新聞バッグをめぐる作業の中で、1番心身ともに疲れるのは検品作業かもしれない。

せっかく一生懸命に作ってくれたんだものなあ。どれもこれもOKにしたい。でもたかだか新しくない新聞紙で作った
紙のバッグといえど、お客様の手に渡る時は商品なんです。手順は単純なのだから、いかに丁寧にきれいに
見えるように作るか。それだけなんですが、それが簡単にそうならないのが苦しい。

 

たくさん作ってくれたうちのたくさんを弾きました。検品をしながら、農業は商品作りとは縁遠い物作りだと
改めて認識しました。農産物は、採りたて、掘り立てが最高ですものね。

 

今日を迎えて、この2年間、南相馬のあやさん、南三陸のインストラクター部隊のけいこさんやしんこさん、女川のSさんの新聞バッグ作り、そしてむっちゃんたちの布もの作りの腕は凄かった、と改めて感服します。

 

ちょっと疲れていて頭茫然としてますが、お世話になった方々、ありがとうございました。

高知銀行さま、ありがとうございました。

そして四万十チームの皆さま、本当にありがとうございました。
そして四万十のインストラクターのみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
この回は終わりましたが、末永くよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

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