高知銀行行き第2弾新聞バッグ発送完了

昨日とはうってかわって曇天。

午前中はお餅仕事をして、午後1時から町の社会福祉協議会のホールを借りて、東北新聞バッグプロジェクト第2弾
高知銀行さんへの2回目の新聞バッグの検品、発送。

第1回目が1000個だったので、今回は500個。後、残りを3月末までに送ることになってます。

新しく新聞バッグを折ってくれるようになった人たち、前からの実力派インストラクターが、それぞれに自分が
作った新聞バッグを持ち寄って、みんなで検品して、みんなで袋詰めして、2時間で作業終了。

500個の新聞バッグは無事高知に向けて出発しました。

 

このプロジェクトではたくさんの英字新聞紙が必要になって、大学やら図書館やらお役所やら外国人の方たちの宿泊が多いホテルやら、企業やら、それこそいろんなところからのご協力で、英字の新聞紙を送って頂きました。   新聞紙がなかったら、プロジェクト自体が成り立ちません。
でも皆様がたのおかげで、新聞紙が足りなくなることがなく、納品を完了することができました。

厚く御礼申し上げます。

一人一人の方に、そして企業さんにもホテルにも、送って頂いた新聞紙で、こんなに素敵な新聞バッグができましたよー、と新聞バッグをお送りしたい、といつもいつも思っているのですが、忙しくてなかなか実行に移せません。
この1連の多忙さが終わったら、是非お送りしたいと思っています。

 

夕方6時過ぎから第2回目の、今度は高知銀行に向けて始まった新聞バッグプロジェクトを内容とする仙台放送の
放映がありました。1回目の放送は仙台銀行さんでした。

四万十ドラマ((株))の畦地社長始め梅原デザイナーその他の方々から初めてお話しを頂いた時から、第1回目、
2回目、3回目とワークショップや養成講座を経て、そこには今はわかめの収穫作業で忙しい南三陸のけいこさんや
しんこさんが新聞バッグを折っている姿もあって、その結果、新聞バッグが高知銀行の窓口に飾られるまでも
ストーリーがよく表されていました。

「そうだったなあ!」と感慨深い思いで、テレビを見てました。

仙台放送のMさん。よく撮っていただいた、と感謝しています。
画面の中のけいこさんもしんこさんもむっちゃんもみんな楽しそうに笑っていて、嬉しかったです。

 

月末が最終です。

もうひと働き、みんなにがんばってもらって完了したいと思います。
みなさん、ありがとうございました。そして引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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