東北新聞バッグproject仙台版第1号、納品完了。

東北新聞バッグproject地元版第1号、仙台銀行さんへの納品が本日終わりました。

昨日は朝のお餅仕事が終わった後は、ずーーーっと深夜まで新聞バッグを作っておりました。
作り上げて、自分で検品する度にちょっとした不具合が見つかると直したくなる。あれ直したりこれ直したりする
うちに10個作るはずが15個も20個も作る羽目になり、ずいぶん時間がかかっちゃいました。

でも全部作り上げて、海山のシールを貼って、透明の袋に入れて、デザイナーのMさんが作ってくれた
地元ホールディングシールで封をしたら、ほんとうにホッとしました。

海の手山の手の新聞バッグはもう1万5000枚くらいたくさんのお客様に買っていただいているのですが、
それでも地元の銀行で使っていただくのは、なんだか社交界デビユーのような感じがして、きちんとしたい、
きちんとしたい、と思って緊張しました。
新聞で作ったバッグなんだけど、商品として作って、決まった期日までに納品したいと・・。

 

納品が終わったらほっとして、今日はなんとなくノラリクラリ。小雪も降っているし、1日のんびりするか、と
思っていたら、午後、打ち合わせに行った代表よっちゃんからのメールを見て愕然!

そうだったんだ!                                                          明後日の新聞バッグをお客様に差し上げる本番の日、「海の手山の手」代表のよっちゃんが500名ほども見える
という仙台銀行のお客様方にお話をする時間を頂いているんだったんだ。!

新聞バッグを作ることにばかり気をとられていて、すっかり忘れてしまっていました。

俄かに緊張してきた。                                                       自分で話す訳じゃないんだから緊張しなくていいようなもんなんだけれども、よっちゃんがお客様方に向かって   話す場面を想像するだけでも自分が上がりそう。
よっちゃんは、今日、明日、そのことを考える度に「いや、考えたくない」と振り払っているに違いありません。

 

これまで何回か「海の手山の手」について話す機会があったけど、1回だってうまく話せたと満足したことが     ないのですもの。しゃべり過ぎたり時間が余ったり、なかなかピタッという具合にはゆきません。

でもこの間の台湾からの学生たちに話した内容は素晴らしかった。
今度は企業の経営者の方たちだからなおさら、よっちゃんやよっちゃんの仲間や海山が日頃考え、目指している
考えを、明快に端的に共感して頂けるように話してきてほしいと願います。

 
ともあれ、海の手山の手もここまできました。
支えてくださったたくさんの方々のお陰です。ありがとうございました。

明日は明後日に向けての準備です。最後まで抜けのないように踏ん張ります。

 

 

 

 

 

 

 

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