こけし三昧

さっき地震がありました。

けっこう強い。震度5はいくなあ、これは、と家の中で踏んばったままテレビをつけたら、やっぱり宮城中部で
震度5弱だった。

大丈夫か?とまず思うのは福島、そして津波。
でもどちらも影響ないみたいでよかったです。
5ならいいんです。弱でも強でもいい。

でも6はほんと、もう嫌だ。壊れるから。なんでもかんでも壊れて治すのに時間も心もかかるから。
6だったら私、弱音吐きます。

うちの壊れたところはやっと治ったけれど、前の道路はまだ来年まで大きな工事中。
未だにあっちもこっちも工事中。そしてやってないところもまだたくさんある。
ここで大きいのが起こったら元の木阿弥ですものねえ。踏ん張っている気持ちも萎えます。

 

このところ、川渡温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉の間を行ったり来たり。
鳴子温泉に新聞バッグを折るあやさんの家があり、あやさんがアルバイトやっている職場が川渡温泉にあり、
新聞バッグのお客様が東鳴子温泉にあり、という具合でこの2、3日温泉ではなくて温泉街に入りびたりです。

昨日は新聞バッグをとりに鳴子温泉へ。
今日は代金を持って再度鳴子温泉に。

そして気づきました。至る所にこけしがあるってことを。
やっぱり鳴子温泉はこけしの町なんですよ。

鳴子の町に向かう橋の欄干のこけし。

鳴子の役場です。この建物は古いです。先日の江東区役所の9階建てにもびっくりしたけど、この建物の古さにも
最初見た時びっくりした。正直、人が住んでいないのかと思いました。

ガードレールにもこけし。鳴子の駅。

あやさんが働くたまごやさんという駅前の喫茶店にもこけしがいくつもありますが、ちょっと違う写真を撮りました。

下の方にあるのはあやさんが作った紙面を斜めに使った小型の新聞バッグです。取っ手はなし。
特殊な折り方なので、底がしっかり台にくっついてます。カッコいいなあ。こけし展の案内はがきが入ってます。
これだとなんにでも使えますよね。

後ろに見えているのが、文学講座「読もう」で毎回ロバート・キャンベル先生に御馳走になっていたシュークリーム。
このシュークリーム、おいしいです。

やっぱり鳴子温泉は伝統あるこけし人形の町なのですね。

そして私の目的は、あやさんが作った新聞バッグを受け取ること。

赤い車と緑のお茶。私は素敵だと思います!

鳴子温泉には9種類の温泉が湧くそうです。小さい旅館も大きい旅館もありますが、温泉かけ流しばかり
なので、湧かし湯というのはここでは入ったことがありません。

これだけ温泉にばかり行っているのだから、たまにはお風呂に入って帰ろうと入浴用品一揃いを
持って出かけました。が、はッと気づくと、お風呂に入り忘れて家まで帰って来てしまいましたとさ。

何やってるんでしょうねえ。戻る気力もなくガックリ!

 

 

 

 

 

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