とうもろこしと千日紅

うちの近所に地区館というのがあります。何をするところかというと、文字通り地区に関連する諸々の行事、催事を
する場所で活性化センターともいいます。

ここには市民農園というのがあって、借りる人が少ないので私も小さい畑を2枚借りています。家にも畑にも
畑はたくさんあるのですが、ここの畑なら見晴らしがいいので熊や狸が来ないのじゃないかなあ、と期待して。
ところがきのう「とうもろこしがハクビシンに食べられてますよー!」と電話がありました。
やっぱりねェ。
そのとうもろこしって今流行っている生でも食べられるような甘ーいとうもろこしじゃないんですよ。
細くて硬いのと丸っこくて赤いのです。それでも食べるのか、と思って行ってみたら、やられてました。

紅いとうもろこしの半分くらいがひき千切られてバラバラ。遠くのほうまで運んで行って食べちゃってました。
まだ実りは浅いけど、このまま置いても食べられちゃうので、採りました。

乾燥させてドライフラワーにするつもりのどうもろこしです。

初めて作ったので、どうしていいのかわかりません。このとうもろこしが畑にまだいっぱいある。
忙しいのに、何考えて植えたんだか、と収穫の時期には毎年思っているみたい。

そしてもうひとつ忙しいのが千日紅。

切り花を切っているのは私一人なので、がんばっても30束くらいまでしか作れません。

茄子もトマトもオクラもピーマンもパブリカもどんどん成って採る時間がない。インゲンは全く
採ってられないので、隠元豆で食べるのは止めて、豆にすることにしました。
竜胆はとうとうほったらかして採りませんでした。

日々忙しくて右往左往してますが、どこにいるのが一番落ち着くかというと、畑の花の中。
花畑に入って古茎を切って新芽を出したり、花束用の花を切ったりしていると、時間を忘れます。
時間だけではなくて何にも考えなくなり、ただ花のことに没頭してしまいます。

 

明日いっぱい花を切ってとうもろこしの始末をつけたら、土曜、日曜はいざ東京へ。

南相馬のあやさん、南三陸の小野寺氏も一緒です。

両国の日大中学、高校で新聞バッグやよっちゃんなんばんやあ屋のアラレの販売をいたします。
お近くの方、是非ご覧になっていただきたいです。

 

 

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