うーみさんのリサイタル

きのう吹雪で行けなかったうーみさんのリサイタルに行ってきました。
昨夜はレストランでのリサイタルだったけれど、今日は登米市南方にある南三陸の方たちの仮設住宅。
昨日とはうって変わってお天気は晴れ。
行く道の両側の田んぼに雁や白鳥が降りているのが見られます。

久しぶりに見る南方の仮設住宅は、全戸の玄関口に風除室が取り付けられてました。
以前は箱型の建物に扉があって、それが玄関口だったから雨や雪が降ったら大変だったと思います。
家から出たら軒がなくてそのまま外という感じだったから。
でもどうせ付けるのだったら最初から付けてくれていたほうが、暮らすに便利だっただろうし、
お金もかからなかったんじゃないか、と思いました。

 

仮設住宅の集会所は人がいっぱい。年配の方が多いです。赤ちゃんや子供さんもチラホラ。
設えられたテーブルを前に、みなさん、サンタクロース風の赤い服を着たうーみさんの唄を
楽しんでおられました。
飛び入りで仮設居住者の方のカラオケ風独唱というのもあり、お父さんたち歌が上手なので
驚きました。

うーみさんとお話しする機会はこれまで何度かありましたが、歌を聴くのは初めてです。
ちょっとハスキーな声で「テネシーワルツ」を歌ってくれたのですが、昔私が若い頃に聞いた
江利チエミの声によく似てなつかしかった。
うーみさんは歌も素晴らしいけど、トークがとても素晴らしい。感心しました。

 

とてもいいお話を聞きました。
明日、そのお話をご紹介します。

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