JTB関東の皆さまと新聞バッグワークショップ

朝からの新聞バッグワークショップに備え、早起きしてお餅の仕事を終わらせて、鳴子の公民館へ。
何回かやって少しは慣れたとはいえ、やっぱり多人数に新聞バッグの作り方を教えるのは、代表よっちゃん、
事務局KJ、先生のあやさん、私、オールメンバーで緊張しまくります。

「新聞バッグの作り方を知ってもらって、それがどう展開するのか?」
「新聞バッグの中味が大事なのよ」
「だから、だから、みんなよくなるのがいいんでしょ。JTBさんも私たちも、お客さんも東北も」

道具を持って机の間を動き回りながら、普段話しとけばいいような話をあーだ、こーだと言いながら準備
をします。

8時半開講。

みなさん男の方ばかりで、折り紙みたいなことはあまりなさったことないと思うのですが、それでも
がんばっていただきましたよ。

社員の研修も、外に出てこういう形でやっていただくのは嬉しいです。
東北に来て、復興商店街でお買いものして、宿泊してだけよりも、新聞バッグでもなんでもいいので
地元の人と交流しながら研修をする。
そしてその体験がその後のお仕事に活きるというようになればうれしいのですが。

 

中国の方の時は時間がなくて、作り方を端折らざるをえませんでしたが、今回は1時間の時間いっぱい
新聞紙から作っていただきました。本体が出来上がったら次は取っ手まで作ります。

思わぬ時に災害が起こって、家や仕事をなくすようなことがあったら、何にもなくったって手と体が残ったら
こうやってモノを作って生きてけますよー、と私たちは新聞バッグを作ってます。
新聞バッグが出来上がると、みなさん、バッグは何かを入れるもんだと思ってしまいますが、そんなことない。
本体だけを作ってじゃがいも入れたり、壁にピンで留めてハガキや手紙を入れたり。
バレンタインの時には外国の色のきれいな雑誌を使ってチョコレートを入れる小さなかわいいバッグを作り
ましたよ。
子供さんのいらっしゃる方は、子供さんのカードや文房具を入れるお洒落な新聞バッグを作ってください。

JTBのみなさま。大崎を訪ねて下さってありがとうございました。

 

 

 

 

 

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