JTB関東社員研修事業の皆さま大崎来訪

いつだったかだいぶ前、大崎観光公社の早川氏がJEB東京の方を事務所に連れてみえたことがあります。
教育事業、(つまりは修学旅行)を担当されている方々でした。                               その時に来られた3人の方と短い時間でしたがお話したのでしたが、帰り際「この次は社員研修で来たい
と思う」と言って帰られました。

3人の方はみなさんそれぞれに大変熱心に私たち海の手山の手ネットの話を聞いてくださり、JTBといったら
旅行のことしか知らない私にも、今たくさんの問題を抱えながら再生しようとする東北の姿を何かのかたちで
担当する関東の子供たちに見せたい、関わらせたいと感じていらっしゃるのが伝わりました。

でも半信半疑。ほんとにそうなるとは思ってなかった。

朝東京を発って、お昼を南三陸のホテル観洋でとり、さんさん復興商店街、被災地現場をみて4時半、
大型観光バスで御一行様50人が到着。そのままバスに乗り込んで鳴子温泉へ。

海山ネット代表よっちゃんと私とでバスの中で海の手山の手ネットワークの活動と新聞バッグの話をしました。

よっちゃんも私もお話ししたいことは同じです。
新聞バッグは新聞で作ったモノを入れられる袋です。でもただ袋だけではなくて中身がたくさん詰まってる。
「それは新聞バッグの作り手である海の手さんたちの思い。仮設暮らしの生活のリズム。新聞バッグを作って
得られる報酬。新聞バッグを通じて作られる人と人との繋がり。心の繋がり。新聞バッグに入れて販売する
地域の物産。地域の再生。東北の再生.etc」
新聞バッグに詰まった物語に耳を傾けてください、と。

そしてここで出会ったご縁を一回きりではなく、どう繋いでいくか、どうぞ一緒に考えてください、と。
ただ研修に来て視察にきて、お買いものをしていただいて、それで終わり、というのはつまらないもの。

明日は早朝からワークショップです。
良い出会いにしてゆきたいです。

 

猫も昼寝に困る日中の暑さですが、うちの居候シロリンは涼しげな場所を見つけて「涼しいニャー」とゴロン。

いいなあ・・・。うらやましいこって。何度言っても言い足りないくらいアッツーーーイ!

 

 

 

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