花の話

本格的に寒くなりました。今日から着るものも完全防寒冬支度です。空気は冷たいけど、空はすっきりと晴れて、雪化粧をした鳴子の山々、栗駒山、鬼首の山々まで全部見えます。

今日は朝は5時過ぎからお餅の仕事、お昼前から梅農場でミーティング、午後から畑で予約注文のパンジー、ビオラ、ハボタンを揃えましたが、まあ、畑の寒いこと。うちのパンジー、ビオラは、もちろんハボタンもですが、外育ちです。

ハウスでは育てないので、幼苗の時から全く外で大きくなります。外気の中で大きくなるから元気はいいんだけれど、この寒さになると花びらが痛むのでそろそろハウスに引っ越しです。ハボタンは外が原則。ハボタンを大切にしようと思って家の中に入れると、色戻りして得体の知れないキャベツ色になるのでご注意を。もとはキャベツなので。

私は自分では種を蒔かないので、我が家の種まき担当が何を蒔いたのかなあと今日、かわいい双葉や本葉が出たプラグを見てみると、まあ、宿根苗から1年草苗から、よくもこれだけ種を見つけたもんだ、と感心するほど多種多様な花の幼い苗が育っていました。ポピーだけでも4種類くらい蒔いてあった。宿根草は種蒔き分だけではなく、これまで畑で大株になっていたアガパンサスやストケシア、等々、全部掘り上げて苗になっていた。

来春が楽しみですが、これからが、ハウスの中にあった宿根苗を外に出したり、外に置いていた球根植物をハウスに入れたり大変です。 宿根草というのは寒さに合わないと花が咲きません。暖かいところに置いたままだと、葉っぱばかり育って春になっても夏になって花が咲かないのでご注意を。

ミーティングの帰りによっちゃんなんばんに寄ったら、ものすごく大きな大根がたくさん畑に芸術的な形で干してありました。干す人にとっては普通の感覚なんだろうけど、私のように都会から来たものにとってはこの大根の干し方はまさにアート的! すごいなあ、と感心します。

南三陸の新聞バッグ作りのエーズさおちゃんから新聞バッグとともに赤と黒のアクリル毛糸で編んだタコの形のタワシが来てました。一緒に貝殻を布でくるんだ可愛らしいホルダー。お母さんのケイコさんと一緒に作ったとのことで新聞バッグと一緒に売ってください、とお手紙が添えられてました。

うれしいですねえ、これは

海山ネットの海の手さおちゃんは、海山ネットのモットー「手仕事で経済復興」を実践してますねえ。

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