冬の準備

ちょっと忙しくてブログをお休みしている間に辺りはすっかり晩秋の景色になりました。里山にも紅葉が降りてきて森も林も草も琥珀色の世界です。あちこちで柿の大木がオレンジ色の実を鈴なりにつけています。ここの柿は渋柿なので、実を採らない木が多く晩秋にはこんな景色になります。気温はまだまだ高いのですが県道では防雪柵の準備が始まりました。

それともうひとつ大震災で壊れた道路の工事がやっといっせいに始まりました。いっせいにといっても県道だけですが。それでも町まで出る7、8キロの道路の3か所や4か所にに1か所が3~400メーターくらいの工事個所があり、急いでいる時にはちょっと勘弁してほしいー、と思いますが、それよりも道路ってこんなに壊れていたの!とびっくりします。だってこれじゃあほとんど壊れていたと同じだもの。反対方向も同様です。これが県道で、市道はもっとひどい。震災後8か月だけどほんとにバリバリに壊れている。応急処置の上を重いダンプカーや私たち車が通り、雨水が浸み込んだりして、ますます亀裂が広がり段差がひどくなって、大丈夫かしら。落ちるんじゃないの、というようなところもかなりある。たぶん来年になっても直らないですねえ。これは。壊れた道路が多すぎる。

津山の方から石巻の自宅避難の方の布団が不足していると電話がありました。津山の方は高知県在住の歌手うーみさんのお知り合いです。うーみさんは震災後すぐから南三陸に40回近くも唄を歌いに行ってなおかつ直接の支援活動もなさっている素敵な若い女性です。

近所の友人に声をかけてみて一組ゲット。3人分なのであと2組、明日いっぱいくらいに探さないと、寒くなりますからねえ。

明日は本腰入れて、布団探しをします。

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