晩秋

久しぶりのブログ。
パソコン不調になってからしばし中断しましたが、新装なって再開します。

怒涛のようなお餅つき三昧の紅葉シーズンも先日の3連休でやっと終り、普通の日が戻って
きました。毎日元気に1日に2度道の駅に通って、疲れてないつもりだったけれど、けっこう
全身くたびれてるなあ、と感じる昨日今日。

11月4日5日の高知で開催された新聞バッグコンクールには、海山からの出展は高知大学
チームといつもお世話になっている滋賀県の角川さんの作り手による滋賀チーム。
本家東北海山は今回は出展なし。
ということで、現地には高知大学のサキナちゃんとアヤネちゃんに行ってもらって、コンクール
の報告をもらいました。

なんと高知大学チームからの1点で高知銀行賞受賞。
なにより初めて嗜好を凝らされた大量の新聞バッグが並ぶコンクール会場を見たサキナちゃん
とアヤネちゃんがびっくりしたり感動してくれたりしたのが嬉しいことです。
同じ高知。これをきっかけに四万十と高知大学が繋がればいいな、と思います。

こちらも4日は古川の穂波クリニックで、研修に来た東北福祉大学と静岡大学の学生たち
30人ほどとお餅ワークショップをやることに。

患者さんを訪問して現地研修を終えた学生たちに、搗いたお餅を楽しんでもらいました。

 

それにしてもこの3日ほどのお天気の良いこと。
これまでの悪天候を一掃するような連日の青空と温かさ。
これまでちょっかい出されて迷惑至極だったサヴァが、貰い子に出て行ったので、生き返った
ように日向でくつろぐシロ。

ウイークエンドの道の駅の空に浮かぶバルーン。